福岡市内を車で走っていると最近ふと、「レトロフィット電気バス」 という西鉄バスを見て何だろう? と思う。
例えば、西鉄バスが前を走っているとバスの後ろを見てしまう。
福岡は日本で1番バスが走っているそうで、第1通行帯を走っていると前のバスの行き先とかをチェックしないとバス停で停車されてしまうのでサッと隣の第2通行帯に車線変更したりする。
バスが走っていると横を見るとかあるのですがやはりレトロフィット電気バスとか書いてある。
そこで帰宅した時にググって見たのですが、西鉄バスは新車から15年ディーゼルエンジンで使ったバスを電気自動車に改造して走っていて、それをレトロフィット電気バスと書いてあるみたいでした。
何だか意外だなあ~ と思ったのですが、EVというのが個人の乗るマイカーで増えたりしてノルウェーとかでガソリン車より優遇しまくり普及させたところ、大寒波で充電地獄に陥ったりしてニュースにも出ていた。
気温2℃の寒い外気温で急速充電しようとしてもEVは充電する時とか電気を取り出す時にバッテリーヒーターで加熱したりするので、冷えた車だと急速充電ステーションでも急速で充電できないという構造上の問題がある。
そんなイメージから、まさか福岡市内を走る西鉄バスが電気自動車という風になっていたのは意外でした。

