こんにちは!もってぃです。

気温も上がってきて
いよいよ夏も近づいてきましたね!

さて、受験勉強は順調に
進んでいますか?


国語という科目、特に評論文は
多くの人が勉強を始めて
しばらくした頃に

「中々点数が安定しない」

「点数が伸びない」

という悩みに直面します。
あなたはどうですか?

順調に点数を伸ばし続け、
その点数を保ち続けて
いられてますか?


まぁそう簡単にいかないのが
評論文ですよね(笑)

ではなぜ、評論文の点数は
安定しないのでしょうか?


それは出題者が受験生に
間違えさせるために

「罠を張っている」

からです!


みんなこの出題者の罠にはまり、
点数を落としていきます。

罠は巧妙でなかなか
簡単には見つけることが出来ません。


出題者はよほど僕たちに
高得点をとらせたくないようですね…


勉強して一度高得点をとったとしても
この罠を見抜く力がなければ、  
また点数が下がってしまうのです。

だから評論文の点数が安定しない
という事態に陥ります。


しかし、出題者の罠を見抜く力を
身に着けることによって

安定して毎回高得点を
とれるようになります!

他の人が点数を見て毎回
一喜一憂するなか、

あなただけは毎回
余裕の表情で
高得点をとれるようになります。


他の人が
「国語は半分『運』だよな」
なんて言っているのを見て、

あなたは
「いや、100%国語は『実力』だよ」
と自信をもって
言えるようになります。


そして友達やクラスの人には
「国語で毎回高得点とれる
なんてすごい、天才だよね」
と言われるようになります。


評論文で高得点をとるのは
「運」や「才能」ではなく
出題者の罠を見抜く
「力」、「技術」なのです。


この技術を身に着ければ
あなたは模試でとれた
高得点をしっかり本番でも
取ることが出来ます。


しかし、
今のままではたとえ模試で
たまたま高得点をとれたとしても、

本番で罠にかかり、大失敗して
不合格になるかもしれません。


それこそどれだけ勉強しようとも
実力ではなく「運」
あなたの点数、そして合格が
決まることになります。


そんなのは嫌ですよね?

ここでは読んでくれたあなただけに
選択肢の罠を見抜き、
確実に、安定して、高得点をとる
方法を紹介したいと思います。



今回は3つのポイントを紹介します。

①選択肢の中に引用が
二つあっても騙されるな!


設問の中に本文の引用が
二つ入っていたときは要注意。


一つ目の引用が正しくても、
もう片方の引用が間違いで
あることが多いです。

多くの人は一つ目の引用が正しいと
その答えを信用してしまうが、

一つ目が正しいからと言って
油断して正解だと思ってはいけません。



②正解の選択肢が「キレイな正解」
とは限らない

正解の選択肢が本文からそのまま
引用した文章だとみんな簡単に
正解できてしまうので、

出題者はわざと
「×にならない程度に正解を
言い換えたりしてきます。」


なので正解だと断定できない…
という選択肢が
正解だったりします。

むしろ逆に間違いの選択肢の方が
本文の文章を引用して
「それっぽい文章」になっている
ことがとが多いのです。



選択肢の中に
「100%決めつける言葉」
があったら要注意!


「すべての」、「必ず、「絶対に」、
「常に」、「決して」…

などの決めつける言葉が
選択肢の中にあった場合は
正解っぽくても大抵アウトです。


なぜなら一つでも例外があったら
その100%は間違い

なってしまうからです。

決めつけたものが正解である場合、
必ず相当な根拠が示されています。

そうでない場合は
一見正解だと思っても要注意です。



以上今回は出題者の罠を見抜く
3つのポイントを紹介しました。


このポイントを忘れずに実践
できるように、まずは

よく使うノート、教科書などに
この3つのポイントを
メモしてください!


そして必ず問題を解くときに
この罠がないか探してください。


まだまだポイントは
たくさんありますが今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。