こんにちは!もってぃです。
今回は多くの受験生が
苦手としている
「記述問題」
の勉強法について
紹介していきたいと思います。
「マークは解けるのに記述は…」
あなたもこう
思っていないですか?
しかし、
そんなあなたも今回の
勉強法を意識するだけで、
記述に対しての意識が
かなり変わるはずです!
マーク問題から記述問題に
変えるだけで実際同じ文章だとしても
平均点はグッと下がります。
これはある大学教授が言ってたこと
ですが、
本当はどこの大学も記述問題を
出したいらしいのです。
なぜなら記述の方が
本当の実力が分かるから
だそうです。
例えば、
早稲田と慶応、
早稲田ではマークが中心なので
慶応に比べて圧倒的に
書くのが下手とさえ言われています。
しかし
慶応は文系学部は全学
部小論文なので、
入ったときから平均的に
上手だとも言われています。
さらに、
早稲田だと成績下位の人も
たまに合格している
というデータがありますが、
慶応はほとんど順位どおり
合格者が出ているらしいです。
なのでやはり
マークは出来ても
記述はダメという人は
難関大学でもかなり多いということです。
しかしこれは
チャンスです
記述で高得点を取れるなら、
他の難関大学志望者に
大きく差をつけることが出来ます!
なので是非、
最後まで読んでください。
ここでは記述力アップのために
2つポイントを紹介します。
まず1つ目は
マークも記述も練習では
同じようにして解くです。
現代に関しては
本来マークも記述も同じような解き方で
やるべきものなんです。
選択肢を見て考えるから
迷いますし、記述になると解けません。
これをやめるだけで、
「解くのに時間がかかって
最後まで解ききれない」
「本文に書いてないようなこと
を答えにしてしまう」
ということがなくなります。
そして2つ目ですが
頭で考えるのではなく
書いてみる。
そして
解答を真似するです。
これはどの科目にも
当てはまりますが、
書くことに面倒くささを
感じたら成長は出来ません。
解答を真似してきた人と
自分の解答を添削しただけ
の人とでは、
成長スピードが全然違います。
ある講演会で
雑誌の編集長が言ってたことですが、
真似して写した人としてない人では
全然上手さが違うらしいです。
プロの作家も
プロなりたいならまず
「綺麗な文章を真似して写せ」と
言ってるくらいです。
文章の綺麗さが
点数に直接影響はないはずです。
しかし、
汚い文章だと
論理関係や指示語が無茶苦茶で
点数が貰えないことさえあります。
出来ない人はまず
「模範解答などを写して書いてみる」
ようにしましょう!
ここまで読んでみて
こんな地味なことが近道なのかと
思う人もいるでしょう。
しかし
地味なことこそ近道です!
どんなこともマネして
書くことが大事です。
これからはぜひ
模範解答などをしっかり書く
これを意識して
勉強してください!
ありがとうございました。
今回は多くの受験生が
苦手としている
「記述問題」
の勉強法について
紹介していきたいと思います。
「マークは解けるのに記述は…」
あなたもこう
思っていないですか?
しかし、
そんなあなたも今回の
勉強法を意識するだけで、
記述に対しての意識が
かなり変わるはずです!
マーク問題から記述問題に
変えるだけで実際同じ文章だとしても
平均点はグッと下がります。
これはある大学教授が言ってたこと
ですが、
本当はどこの大学も記述問題を
出したいらしいのです。
なぜなら記述の方が
本当の実力が分かるから
だそうです。
例えば、
早稲田と慶応、
早稲田ではマークが中心なので
慶応に比べて圧倒的に
書くのが下手とさえ言われています。
しかし
慶応は文系学部は全学
部小論文なので、
入ったときから平均的に
上手だとも言われています。
さらに、
早稲田だと成績下位の人も
たまに合格している
というデータがありますが、
慶応はほとんど順位どおり
合格者が出ているらしいです。
なのでやはり
マークは出来ても
記述はダメという人は
難関大学でもかなり多いということです。
しかしこれは
チャンスです
記述で高得点を取れるなら、
他の難関大学志望者に
大きく差をつけることが出来ます!
なので是非、
最後まで読んでください。
ここでは記述力アップのために
2つポイントを紹介します。
まず1つ目は
マークも記述も練習では
同じようにして解くです。
現代に関しては
本来マークも記述も同じような解き方で
やるべきものなんです。
選択肢を見て考えるから
迷いますし、記述になると解けません。
これをやめるだけで、
「解くのに時間がかかって
最後まで解ききれない」
「本文に書いてないようなこと
を答えにしてしまう」
ということがなくなります。
そして2つ目ですが
頭で考えるのではなく
書いてみる。
そして
解答を真似するです。
これはどの科目にも
当てはまりますが、
書くことに面倒くささを
感じたら成長は出来ません。
解答を真似してきた人と
自分の解答を添削しただけ
の人とでは、
成長スピードが全然違います。
ある講演会で
雑誌の編集長が言ってたことですが、
真似して写した人としてない人では
全然上手さが違うらしいです。
プロの作家も
プロなりたいならまず
「綺麗な文章を真似して写せ」と
言ってるくらいです。
文章の綺麗さが
点数に直接影響はないはずです。
しかし、
汚い文章だと
論理関係や指示語が無茶苦茶で
点数が貰えないことさえあります。
出来ない人はまず
「模範解答などを写して書いてみる」
ようにしましょう!
ここまで読んでみて
こんな地味なことが近道なのかと
思う人もいるでしょう。
しかし
地味なことこそ近道です!
どんなこともマネして
書くことが大事です。
これからはぜひ
模範解答などをしっかり書く
これを意識して
勉強してください!
ありがとうございました。