初めて書くからうまくかけないかも。読みずらいとおもうけど許してください。
こないだ、ひいばぁちゃんの命日だったんだ。だからちょっと書こうと思う。
ひいばあちゃんの名前は礼子さん。だからみんなれっちゃんって呼んでた。
俺とれっちゃんってさ、血繋がってないんだよね。なんでかっていうとうちの両親離婚してさ、母親の再婚相手のばぁちゃんだからなんの関係もないわけよ。でもね、初めて会った時から「竣くん、竣くん。」って読んでくれたんだ。
それがうれしくかったのを覚えてる。
それから一年くらいたったころかな?れっちゃんが倒れたって言われた。夢だとおもったよ。
急いで病気に駆けつけた。
そこには元気だった頃のれっちゃんはいなかった。口に管を通されて点滴されて、ドラマとかで見たことはあったけどまさか現実になるとは思わんかった。喉の奥とか口の中のか管変える時に傷ついてボロボロになってた。やめさせてあげたかったけど、それ無いとれっちゃん死んじゃうんだよな。
病院いくまですごい時間かかるからあんまり見舞いにいけなかった。
やっぱ、別れってきちゃうんだね。
ある日起きたらさ、父さんが「れっちゃんが…」って話しだした。
聞きたくなかった。なんか人間の本能的にわかっちゃったから。
夜中に亡くなったらしい。最期は安らかだったって。
いもうととか号泣してたけど、俺は泣かなかった。てか泣きたくなかった。
認めちゃう気がして。
葬式の日とかもさ、なんかうまく言えなかったんだよね。嘘な気がしてさ。
だからここにあの日伝えたかった事書きます。
れっちゃん、本当の孫でもない俺をかわいがってくれてありがとう。いつもお菓子とかくれてありがとう。俺は血繋がってなくてもほんとのひいばあちゃんだとおもってたよ。れっちゃんは俺の中でいき続けています。いつまでも忘れないよ。ずっとずっと、大好きです。
最後に読んでくれた人ありがとう。改行とか下手だから読みずらかったと思います。本当にありがとうございました。
天国にいるれっちゃんに届きますように。
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