tacchanのブログ -5ページ目

成金

ホリエモンが書いた小説第2段

「成金」

前作「拝金」 から遡り、舞台は1999年渋谷へ
IT勃興期を鮮明に書き綴ってる渾身の1作と言ってもいいだろう

拝金を読んでから、成金を読んだがつい拝金をもう一度読んでしまった
そう成金から拝金へと物語が続いてるからだ
もちろん成金だけ読めるようにしっかりと構成された小説に仕上がってるのは言うまでもない

拝金を読んだ人には分かるがオッサンと呼ばれていた堀井健史が成金では主人公にあたる
主人公の堀井は元カリスマ青年実業家で天才プログラマーでもあった
ある日、会社は乗っ取りにあう
乗っ取りをした会社を復讐することに...
もちろん復讐は思わぬ方向に行く

成金を読んでから拝金を読むと凄く面白い
もちろん逆でも問題無いけど
個人的には成金から拝金が良いと思う