間質性肺炎とは肺が角質化して機能が低下し、血中の酸素濃度が下がり、体内への酸素供給ができなくなり、やがて死に至る病気らしい。

血液中の酸素の量は血液の色で判別するのが通常の方法らしく、パルスオキシメーターで計測し、健康体は95%以上が維持水準だそうだ。

入院時は 別途から起き上がると息切れして 血中酸素量は82レベルまで下がった。85を割れるとナースステーションの赤色灯が点滅して救急ブザーが鳴り、枕もとのスピーカーから看護師さんが「どうしました?何がありましたか」と問いかけてくる。そんなよれよれの日常だったが「助かった・生きている」ことへの感謝のほうが大きかったし、ありがたかった。

 

今 暑い夏の日だが、「普通の日常・半日前」までたどり着いた。そこで欠かせないのが「血中酸素測定・管理」。簡便で行動の妨げにならない手段はないか?

リハビリのトレーナーさんが「アップルウォッチ」の機能に「酸素管理機能」がありますよと教えてくれた。

アップルウォッチ8購入・使用開始から1週間、離せなくなりました。

定時計測で時間軸でのSpO2管理、運動時間と運動量でSpO2管理、感覚(息苦しさを感じた時点)軸でのSpO2管理などさまざまな試みをしています。