
高3がやるべきこと
今回は久々に学習ブログです。
ずばり、「高3がやるべきこと」。
5つ紹介します。
素人意見なので、話半分に見てください…
①徹夜はNG
徹夜するメリットは、ほぼありません。
提出に間に合わない課題や、個人的にやり残した範囲などがあり、徹夜をしたい気持ちも分かりますが、やめといた方がいいです。
徹夜するくらいなら、朝早く起きて、取り組んでください。
「夜の方が集中できるぜ!」という方もいると思いますが、大体の場合、翌日の授業で寝てしまいます。本末転倒です。
第一、入試は午前中なので、その時間に集中できるよう、慣らしておきましょう。
②授業を大事に
高3、それも後半になってくると、授業を軽視する人が現れます。
では、何をするかというと、持参の参考書です。
もちろん、授業中の内職はいけないのですが、問題はそこではありません。
「自分のやりたいこと」をやっていることです。
能動的に勉強を始めると、自然と自分の得意な範囲だけ、逆に苦手だと思っている範囲だけをやってしまいがちです。
ですが、授業というある種「受動的」な勉強をすることでしか気づけないこともあります。
自分が本当に苦手な範囲に気づいていなかった、ということもあり得ますよね。
入試本番は自分の好きな問題は解けません。
③模試を気にしすぎるな
高3ともなると、模試の成績はやっぱり気になりますよね。
友達は〇判定なのに、自分は〇判定…
そんなの関係ないです。
4月でも7月でも10月でも…入試本番まで時間がある限り、成績は伸びます。
特に、私立を受けるという方。
過去問を見れば分かるのですが、模試と過去問で、問題形式が全く違います。
なので、どれだけ過去問をやったかの方が大事な気もします。
ただし、常に模試は全力で受けてください。
模試は、全力を出し切る練習だと認識するのがいいです。
本番、全力を出しやすくなります。
④目標は高く
常に目標を高く持つことがいいです。
例えば、自分の目指す大学がA大学だとしたら、A大学を目標にする…のではなく、それより高いレベルのS大学を目標にするとか。
気づけばA大学のレベルを余裕で超えていた、なんてこともあります。
また、同じ大学でも、なるべくレベルが高い学部を目指すのも良いです。
具体名を言えば、早稲田大学教育学部を目指しているとします。
ですが、目標を商学部や法学部にするとか。
選べる大学、学部の幅が広がって悪いことはないので、ぜひ目標を高くしましょう。
これは勉強だけではなく、スポーツでも同じことです。
ラスト⑤ 諦めないこと
勉強してて辛いとき、あると思います。
いくらでも休憩していいので、勉強を諦めないで!
それは本番も同じです。
試験中に分からない問題が出てきて、挫けそうになるかもしれません。
「オワッタ…」そう思っても、試験は諦めない方がいいです。
諦めてしまうと、頭が働かなくなり、本当は解ける問題も解けなくなります。
勉強も試験本番も、諦めず、冷静にいきましょう。
御拝読ありがとうございました!