一作品めは森本梢子さんの
【高台家の人々】です。 




実写映画化もされていて、ご存知の方も多いのではないでしょうか。



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やっぱり少女漫画は絵が綺麗ですねー。

少女漫画なのに表紙はヒロインじゃない。






とにかく面白いです。笑えます。
部屋で1人でふふって笑っちゃいます。








主人公、木絵は空想だけが趣味なOL。
口下手で地味で、なんの特徴もない極々普通の女性です。

木絵は嫌な事や悲しい事があっても、空想で笑いに変えていく、という空想癖があるんです。






そんな木絵の会社に、高台光正様が現れました。

家柄良し、顔良し、頭良し、スポーツ全般OKの今時の少女漫画にはとても現れないような王子様で、会社中の女子社員の注目の的です。





そんな王子様を前に木絵の空想は膨らみ、光正を色んな空想の材料にします。

ただ何故か光正は、木絵が空想してると側で笑いを吹き出してるんですね。

そして、いきなり、木絵にデートを申し込みます。






実は、この光正は人の心を読んでしまうテレパスで、木絵の空想は彼にダダ漏れだったのです...。(笑)







なんといっても、木絵の空想が面白い!



時には身近な人を使って、
時にはキャラを自ら作り出して。




でもこんな空想が他人にダダ漏れだったら、恥ずかしいなんてものじゃないですよね(^^;;




光正の妹弟や、祖母も同じテレパスで、彼らのやり取りや、祖母と祖父が出会ったお話もきゅんきゅんします。






完結済みで全6巻ですので、お気軽な読んでみてください♪