皆さん、こんにちは。
JAIC営業ウーマンのカヤノです!
最近、気温の高い日が続いていて、営業で外に出ていると
日差しにやられてしまいそうになります…(笑)
皆さんも熱中症などには気をつけて下さいね!
さて、今日は“つもり”の怖さ について書きたいと思います。
先日、新規の企業様を訪問させて頂いた際に
こんな出来事がありました。
その企業様は、営業マンの採用について悩んでいらっしゃって
ちょうど弊社の『営業カレッジ 集団面接会』に
ご興味を持って頂いていました。
最初の商談相手はマネージャーの男性の方でした。
商談の中で、こんな会話がありました。
「うち、都内から遠いけど、引越し出来る人も参加してるんですか?」
「はい、全員ではありませんが、引越し可能な方もいます。」
「引越しできる人もいるんですね。それは安心です。」
その後、社長様が合流。
すると、私の目の前でマネージャーの方と社長の間で
こんな会話が繰り広げられました。
「社長、今、カヤノさんから色々聞いていたんですけど、」
「そうかそうか、何だって?」
「引越しできる人、多くいらしゃるみたいですよ!」
…皆さんはお気づきになられましたでしょうか。
問題は、赤文字の箇所です。
私は、全員ではない(つまり、多くは無いが何名かいる)
とお伝えしたつもりでした。
ですが、マネージャーの方の認識は
『全員ではないが、数多くいる』でした。
これが伝えている「つもり」の状態なんだ、と思いました。
その商談では、その場で気付くことが出来たので良かったですが
例えば、私が帰った後に、マネージャーと社長お2人で話し合われて
色んな情報が間違って伝わっていたら・・・と思うと、恐ろしいですね。
目の前の人に伝えることはもちろんですが、
目の前の人が、別の人に伝えても内容がズレない。
それが真のコミュニケーションで、真の商談だな、と思います。
これまでの商談はどうだっただろうか?
先輩への報連相は、伝えたいことをしっかり伝えているだろうか?
日付や、納期に関して、相手との認識のズレは無かっただろうか?
そんなことを考えました。
話したつもり、
伝えたつもり、
やったつもり、
“つもり”はいけませんね。
気をつけていきます。
それでは、今日はこのへんで失礼致します。
本日もご覧頂きましてありがとうございました!
カヤノ@JAIC営業ウーマン