今回は『』についての理解です。
 
 
 例えば、”to” ,  "play” ,  ”baseball”という3つの単語が
 
あったとします。もとはそれぞれが独立した一つの単語です
 
が、これが3つ合わさって ” to play baseball" となった
 
ときには 「野球をするために」 という一つの大きな意味を
 
成します。まず、こういったものを『』と言うんでしたね。
 
 
それと似た感じで、”I” ,  ”play” ,  ”baseball”という3つの
 
単語があったとしましょう。先ほどと同様これらの単語を合わせ
 
ると " I  play  baseball " となります。日本語訳をすると
 
「私は野球をします」、ですね。
 
そしてよく見てみると、この単語のカタマリの中にはSとVの関係
 
が見つかるはずです。
 
 
実はこの「SV持つ単語のあつまり」のことを『節』と言うのです。
 
同じ単語のあつまりである『句』との違いはSVを持つか、持たないか
 
というところですね。大丈夫ですか?
 
 
句と節についての説明はこの程度に押さえておきます。
 
以前の記事にも載せましたが、もっとこのことについて勉強したいと
 
いう人はこちらを参考にしてください。
 
 
次回から話を少し戻して、英文解釈について再度触れます。
 
 

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  ”I go to the park to  play  baseball”
 
さて、前回からの引き続きですが、上記英文の中に

 
あるもうひとつの『』は発見できましたか?
 
 
答えは
 
        ”to the park ”(公園に)
 
ですね。
 
ここで使われている”to”は当然のことながら『前置詞』です。
 
前々回の記事中に、後置修飾をするものとして『前置詞句』を
 
挙げましたがこれがその一例です。
 
 
今回この前置詞句は前の動詞 ”go” を修飾する副詞の役割
 
をしています。
 
この例のように、句はいくつかの単語があつまって一つの意味を
 
成すのと同時に、文中で名詞・形容詞・副詞などの品詞の働きを
 
持ちます。(品詞の話また別の機会に。)
 
 
これから英文中で『』を発見したら、どういう意味で、どんな品詞
 
の働きをしているのか考えるようにしてみてください。これを意識して
 
読む訓練をすることで、英文を正確に読む力が身につきます。
 
 
次回は『』についてのお話です。

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今回は『』と『』について解説をします。
 
まず、英文を構成する最も小さな単位はというと『単語
 
ですよね。
 
もちろんですが、単語はそれ自体が独自の意味・働きを
 
持っています。
 
で、実は
 
 
単語が2語以上集まって、ひとつの意味を持つ大きな
 
カタマリとなったもの
 
 
を『』や『』と呼ぶんですね。
 
 
では、具体例を挙げながらその二つの区別をしていきます。
 
まずは『句』について。
 
 
           ”I go to the park to  play  baseball”
 
 
こんな文があったとしましょう。
 
この文は全部で8つの単語から構成された文です。
 
日本語にしてみると、
 
 
      「わたしは、野球をするために公園に行った。」
 
 
となりますね。
 
 
さて、この文中のある部分に注目してみることとします。
 
 
                     ” to  play  baseball ”
 
 
この部分は3つの単語から構成されていますが、実は
 
” to + 動詞の原形 ”という形をとり、「不定詞」をつくって 
 
いることに気づけると思います。ここまでは大丈夫でしょうか?
 
 
実はこの不定詞は『』を作る代表的なもので、”to”のあとに
 
動詞や、その他の単語が引っ付いて、ひとつの意味のかたまり
 
を作ります。今回の例でいくと、
 
 
             「野球をするために」 
 
 
というひとつの意味です。このかたまり内の3単語は切っても切れ
 
ないつながりがあるんですね。これが『』です。
 
 
先ほどの例文の中に、実はもうひとつ『』が隠れています。
 
見つけることができましたか?
 
答えと続きは次回書くことにします。
 

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今回は『後置修飾』の代表例をいくつか挙げたいと思います。
 
 
今のうちにひとまず頭に入れてほしいのは以下。
 
   1.前置詞(句)
   2.関係詞(節)
   3.分詞(句)
   4.不定詞(句)
 
などです。
 
いづれも、後ろから前の単語を説明する性質を持っています。
 
ですから、何を説明しているんだろ?と考えながら読み進めること
 
が大切です。それぞれの詳細はここでは割愛しますので、理解
 
に不安がある人は文法書等で学習し直しておいてください。
 
(⇒ 基礎から英文法を学びたいという人はこちら!) 
 
 
なお( )で『句』『節』なんてのを付けていますが、上記を理解する
 
ため且つ、英文を正確に読んでいくためにはこれらも欠かせない
 
知識です。 
 
 
次回はその『句』『節』について少し説明します。
 
 

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今回は前回からの続き『後置修飾』について書きます。
 
この仕組みを理解できていないとあとになって解説する予定
 
にしている『速読』もうまくいきませんから、これを期にしっかり
 
理解してください。
 
 
さて、そもそも後置修飾とは何なのか?
 
間単に言うと、
 
『修飾したい語の後ろに修飾語を置く英語のしくみ』
 
といった感じでしょうか?
 
 
日本語と比較しながら具体例をあげますね。
 
例えば、
 
     「公園の中で走っている犬」
 
なんて表現があったとしましょう。
 
この文を少し分析してみると、「公園~っている」までは
 
その直後の「犬」という言葉を修飾していることが分かり
 
ますね。
 
 
実はこれが日本語の典型的な修飾の仕組みで、修飾
 
したいものの直前に修飾語句を補うというのが普通に
 
なってます。
 
 
言い換えると
 
      修飾語 + 修飾される語句
 
という語順になるということです。
 
 
ところがこれが英語になると
 
      修飾される語句  + 修飾語
 
という語順であらわされることが多くなります。
 
 
先ほどの例でいくならば、
 
    
      「公園で走っている犬」
            ↓
  ”the  dog   runnning in the park ”
 
 
といった具合です。日本語で置き換えると
 
      「犬 公園で走っている」
 
という順になっていますね。修飾語の方が後ろに置かれてる。
 
これが『後置修飾』といわれるものです。
 
 
次回でさらに後置修飾の理解を深めてもらおうと思います。
 
 

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