今回は『節』についての理解です。
例えば、”to” , "play” , ”baseball”という3つの単語が
あったとします。もとはそれぞれが独立した一つの単語です
が、これが3つ合わさって ” to play baseball" となった
ときには 「野球をするために」 という一つの大きな意味を
成します。まず、こういったものを『句』と言うんでしたね。
それと似た感じで、”I” , ”play” , ”baseball”という3つの
単語があったとしましょう。先ほどと同様これらの単語を合わせ
ると " I play baseball " となります。日本語訳をすると
「私は野球をします」、ですね。
そしてよく見てみると、この単語のカタマリの中にはSとVの関係
が見つかるはずです。
実はこの「SV持つ単語のあつまり」のことを『節』と言うのです。
同じ単語のあつまりである『句』との違いはSVを持つか、持たないか
というところですね。大丈夫ですか?
句と節についての説明はこの程度に押さえておきます。
以前の記事にも載せましたが、もっとこのことについて勉強したいと
いう人はこちらを参考にしてください。
次回から話を少し戻して、英文解釈について再度触れます。
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