英語の文法を勉強するときに絶対にやって欲しいことは
『例文を暗記する』ことだと前回書きました。
ただもちろんですが、それだけでは点数は取れません。
文法問題で点数を取ろうと思うのであれば、テスト範囲の文法
項目に関して、
①英文の形
②日本語訳
この二つを必ず頭に入れてください。
具体例を挙げます。
例えば、今回のテスト範囲で『現在進行形』が出題されると
いった場合、その現在進行形とは①英文の形がどうなって
いて、それの②日本語訳がどうなるのかを確認します。
この例でいくと
①英語の形 → 主語 + be動詞 + ~ing + ・・・
②日本語訳 → 主語は~しているところです。
となりますね。これをまず絶対に覚えてしまうのです。
この作業をしないと、つまり、この①と②をまず覚えてしまわ
ないと、文法問題では点数は取れません。
しかしながら、上記を覚えただけでも点数は取れないのです。
『よし覚えたぞ!』となったら次のステップに進みます。
それについてはまた次回書きます。
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