今回は前回に引き続いダメな目標の例です。
 
 
 例2)
   『今月中にターゲット1900を終わらせる!』
 
 
高校生によくある目標ではないでしょうか?ただこれも
 
やはり目標の立て方が間違っています。
 
何がいけないのか分かりますか?
 
 
この目標に限ったことじゃないですが、
    
       『・・・を終わらせる。』
 
という目標の立て方は避けたほうが無難です。
 
なぜなら、「それが真の目標ではない」場合がほとんど
 
だからです。
 
 
上記の例で言うならば、ターゲットを終わらせることが
 
本当の目標でなく、そこに書かれている単語を覚えきる
 
ことが本当の目標であるはずですよね?
 
 
それなのに終えることを目標にしてしまうと、一通りやり
 
終えることだけに気がいってしまい、肝心の覚えきれたか
 
どうかが曖昧になってしまう可能性が出てきてしまいます。
 
やりきっても、覚えていなければ意味がないのです。
 
 
もちろん『終わらせる=覚えきった状態』だというイメージで
 
最初から目標が立てられているのであれば問題ありません。
 
 
ただしその場合は、必ずどこかのタイミングで確認作業を取り
 
入れ、本当に覚えられているのかをチェックしてみることを忘れ
 
ないでください。そして最後にもう一度再確認する時間を取って
 
ください。
 
 
この作業を怠ると、先ほどの『終わらせる』 だけの意味のない
 
目標になってしまいますよ。
 

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