自分の子どもにはどんなタイプの塾が合っているのか?

それを知るためには、まず自分の子どもの現状を知る

ことが必要です。

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《簡易チェックリスト》

□人見知りをする。
□部活動が忙しい。
□学校のテストでは平均以下が多い。
□目標(志望校)がない。
□家庭では勉強しない。
□週に2日以上、習い事をしている。
□前学年のこともわかっていない可能性がある。
□何事にもマイペース

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一例として、以上8個のチェック項目を挙げてみましたが

この項目に当てはまる数が多ければ多いほど、

『個別指導』の塾の方が合っていると言えます。


また、逆にそれほど当てはまらないということであれば

『集団(一斉)指導』の塾がよいかと思います。


もちろんこれだけで判断することは難しいですから、やはり

実際に子どもの意見を聞いたり、いろんな塾の見学会等に

参加されて決められるのが一番ですね。


しかしながら、昨今の乱立した塾の中から自分の子どもに

あった塾を見つけ出すのはなかなか大変です。


次回から、個別指導・集団指導それぞれについて、特色を

挙げながら塾を見極める際のポイントについて書いていきます。


さて、塾を選ぶときはどのような基準で選ぶのが

よいでしょうか?

さまざまな基準があるとは思いますが、やはり一番は


『子どもに合っているかどうか』

であると思います。


例えば、よく進学塾なんかでは合格実績を大々的に

公表し、それを顧客獲得のために使用していますが

それだけを見て塾を決めてしまう保護者もいるようです。


『うちの子も○○中学(高校)い入れたいから、□□塾に…』 


といった感じですね。

これはあまりに短絡的というしかありません。

確かに合格実績がある塾=合格の為のノウハウを多く

持っている、という考えは正しいかも知れませんが、

だからといって自分の子どもがそれで合格できる保証は

どこにもありません。


もちろんそれは他のどの塾であっても同じですが、

塾を選ぶときに、その塾の合格実績のみで選んで

しまうのはあまりにリスクがありすぎます。


実績もあり、且つ子どもに合った塾であること

それが重要ですね。


では子どもにあった塾選びとは??

それについて次回以降で書いていきます。


ちょうど今、受験シーズン真っ只中ですね。


さて、その受験シーズンが終わるかどうか、という

タイミングでやってくるのが次に受験を控えた人たち

の「塾えらび」シーズンです。


個人塾や大手塾など、様々な塾がここぞとばかりに

広告を出し始めます。多いときには塾関係の折込チラシ

ばかりが1日に10枚近く入っている事もあります。


そんな中から新受験生、またそのような学年のお子さんを

持つ保護者の方が通うべき塾を選んでいくわけですが

多数ある塾の中から、どうやって自分に、または自分の

子どもに合う塾を見つければよいか、これがなかなか問題

です。


今回からしばらくは、そういった塾を選ぶ際のコツについて

書いていきたいと思います。

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今回は言うタイミングについてです。

きつい言い方だと逆効果であるということは前回書きました。

そしてもう一つ重要なのが、言うタイミングです。

まず気をつけて欲しいのは、

「何か他の事に熱中しているときに勉強の話はしない」

ということです。


友達と遊んでいたり、ゲームをしていたり、漫画を読んでいたり・・・

勉強以外のことには集中できる、熱中する子も多いはず。

そういう場面では決して勉強の話を持ちかけてはいけません。

たとえ話をしても嫌な顔をされ、反発されるだけです。

言うタイミングはそれらが一段落した瞬間に訪れます。


熱中していることが一段落して席を立ったとき、そのときに

声をかけてください。

『勉強はいつからやるの?』

という具合に。


このタイミングが一番「そろそろ勉強でもするか・・・」

というモードに入りやすいのです。


もちろんこれだけで万事うまくいくということはないと

思います。子どもによって勉強をし始めるきっかけとなる

タイミングは異なりますからそれを研究してみてください。


繰り返しますが、何かに熱中している子どもには絶対に

勉強の話はNGです。ここだけは気をつけてください。

『今日はいつから勉強するの?』

ただ単に『勉強しなさい!』と言ってしまうよりは


こういう言い方のほうが効果的です。

ただこれにも言い方・言うタイミングがあります。

まず言い方。

口調はなるべく優しくです。

きつい口調になると『勉強しなさい』と言われてる

ように聞こえてしまうからです。

この言いまわしのポイントは、子どもに対して

質問を投げかけているように問うことです。

質問されている・聞かれていると思うと、それに

答えるために一旦は考えようとします。

そして心の中で答えを探すために

『いつからにしようかな・・・』と考えます。

そして決めた答えを口にしてしまうと

それはもう自分自身で決めて発言したことですので

やると言った以上はやらないと・・・となるのです。

つまり、誰かに無理やりやれと言われたからやる

という状態ではなくなってしまうわけです。

なんとなくではあるけれども、自分の意志で勉強をする

時間を作らせる、そんな効果のある言い方ですね。

繰り返しますが、決してきつい言い方をしないで

ください。そういう言い方になると効果半減または

ゼロになってしまいますから。

次回は言うタイミングについて書きます。

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