ただ『勉強しなさい』というだけではダメだと前回書きました。

そもそも勉強は誰かに『やれ』と言われてやるものでは
ありません。横について、強引に鉛筆を持たせて・・・とでも
しない限りは無理やり勉強をさせるということは不可能です。

机に座っても勉強する意思がなければ先へは進みません。
そういう意味でも一番大切なのは子ども自身が勉強を しなければならないんだ、と思えることです。

つまり子どもの中に「気づき」を与えてあげることが親の役目
だと思います。

勉強しなさい』という言い方では「気づき」は生まれません。
言い方、そのタイミングによっては逆にその子のやる気を
失わせてしまう可能性もあります。

きつい言い方をされて頑張ろうと思える人がいるでしょうか?
「くそー!」っとなれる人も確かにいるとは思います。

ただ子どもの場合、親に対してそういう気持ちになることは
稀です。

ではどういう言い方をすれば?

一つの例は

『今日はいつから勉強するの?』

です。

この言い方・そのタイミングについて次回触れます。



《↓無料配布中!!》
 
どうしても覚えられない単語を覚えてしまう裏技!

★ランキング参加してます!★
★ご参考になりましたらクリックお願いします!
        
banner_02.gif  にほんブログ村 教育ブログへ

勉強法.com ~正しい勉強法暗記のコツ TOPページへ



中学受験の役立つ情報は↓こちらのサイトから!■
中学受験お役立ちサイト~親と子の中学受験合格ロード~



子どもの学習状況が一番心配なのは、いうまでも無く
その子の保護者です。

遊んでばかりいる子どもを見ていられなくなって、
ついつい口から出てしまうのが

勉強しなさい!』

という言葉。


これを聞いてしぶしぶ勉強部屋に向かう子もいれば、

『うるさいなぁ!』

と反発をする子もいると思います。

中学生くらいになるとほとんどの子が、 素直にその言葉を
受け入れるということはなくなるでしょう。

大半の子どもは、勉強しなければならないのはわかっている
のです。それでいてうまく行動に移せないでいる。そのタイミング
をつかみ損ねているだけなのです。

保護者の方自身もそうではないですか?

やるべきだとわかっている仕事がある。それになかなか手が
回らないでいるときに上司から、

『おい、あの仕事はいつできるんだよ?』

なんて言われたら・・・ムカっとしますよね。やる気もなくしますよね。
子どもも同じです。

ただ、じゃあ勉強しない子どもを放っておけと言っているのか
というとそうではありません。ただ単に

勉強しなさい』

という毎日言うだけでは効果がないですから、工夫をしてみて
欲しいのです。言い方、そして言うタイミングの工夫です。

この工夫についての具体例を次回ご紹介します。
記事に関してのコメント大歓迎ですのでよろしくお願いします。


どうしても覚えられない単語を覚えてしまう裏技!

★ランキング参加してます!★
★ご参考になりましたらクリックお願いします!
        
banner_02.gif  にほんブログ村 教育ブログへ

勉強法.com ~正しい勉強法暗記のコツ TOPページへ



中学受験の役立つ情報は↓こちらのサイトから!■
中学受験お役立ちサイト~親と子の中学受験合格ロード~



今回から数回に渡って、このブログを読んでいただいている
保護者の方にむけたメッセージを書きたいと思います。

仕事柄毎年多くの保護者の方とお話をしていますが、
みなさんそれぞれが独自の教育観をお持ちです。

そしてそれをもとに我が子を教育しようとされてきている
のですが・・・
残念ながら中には間違った教育観をお持ちの方も
いるようです。

経験上、お子さんの成績に悩まれている実に70%以上
は保護者側の教育観に誤りがあります。

語弊があってはいけませんので少し言い方をかえますが、
教育観が間違っていると言っても、保護者の持っているそれ
自体が完全に間違っているというのはまれです。
実際には、その教育観が子どもに合っていないということ
がほとんどなのです。

自分の子どもだからといって、その子に合わない教育観を無理やり
押し付けたところで、結果は目に見えています。

保護者はまずその点に気づくべきなのです。勉強ができないのは
学校のせいでも、塾のせいでも、子どものせいでもなく、親のせい
であるということに。

もちろん全てが全て保護者のせいであるとも限りません。ただ
子どもの教育は親の責任ということを忘れてしまっている保護者が
最近多いように感じ、このような内容の記事を書くこととしました。

次回以降、間違った教育観と正しい教育観、そしてどのように子ども
と接していけばよいかについて触れていきたいと思います。

≪無料配布中↓≫ 
 
どうしても覚えられない単語を覚えてしまう裏技!

★ランキング参加してます!★
★ご参考になりましたらクリックお願いします!
        
banner_02.gif  にほんブログ村 教育ブログへ

勉強法.com ~正しい勉強法暗記のコツ TOPページへ



中学受験の役立つ情報は↓こちらのサイトから!■
中学受験お役立ちサイト~親と子の中学受験合格ロード~



さて、学習計画の立て方の最終回です。

今回は学習計画をたてる際にできてるようで、できていないこと
についてです。 

それは、『紙に書く』ということです。

ときどき、計画を立ててもそれが頭に入っているからと紙に書きださ
ない人がいます。それではダメです。

計画といっしょにそのテストの目標も書いておきましょう。
その目標を達成するために必要な計画だと意識するためです。

そしてそれをいつでも目に見えるところに貼っておくといいですね。
テストまでの一日一日、計画と目標を確認しながら進めてください。

毎回のテスト前にきちんと計画をたて、それを紙に書いておくように
心がけてください。

もちろん計画を立てることが目的ではありません。
その計画を実行し、目標に到達できることが本来の目的のはずです。

がんばってくださいね。
 

≪無料配布中↓≫
どうしても覚えられない単語を覚えてしまう裏技!

★ランキング参加してます!★
★ご参考になりましたらクリックお願いします!
        
banner_02.gif  にほんブログ村 教育ブログへ

勉強法.com ~正しい勉強法暗記のコツ TOPページへ



中学受験の役立つ情報は↓こちらのサイトから!■
中学受験お役立ちサイト~親と子の中学受験合格ロード~




前回は『一日にたくさんやるよりも、早くからスタートすること。』
をこころがけた計画を作って欲しい、そういう内容でした。

実際に早くスタートを切ったとしても、やっていうるちに色々な
事情で計画どおり進まないことがでてくると思います。

その進まなかった分の調整はどのタイミングで行いますか?

最後の最後、テストの直前で調整しようとすると、その調整
が間に合わない、ということになってしまう可能性もあります。

ですから、計画を進めていっている途中途中で、少しずつ
調整をしながら進めるというのがベストな方法です。

例えば、3日に1回は調整のための時間を確保しておくとか、
毎週この曜日は調整の日、というふうにしておくとかですね。

もちろんその調整用の時間を最初からあてにしていたのでは
ダメですから、計画どおり進める努力は必要です。

どうしても・・・の時のための『予備日(時間)』という位置付け
にしておいてください。

次回は学習計画の立て方最終回です。
 

≪無料配布中↓≫

どうしても覚えられない単語を覚えてしまう裏技!



★ランキング参加してます!★
★ご参考になりましたらクリックお願いします!
        
banner_02.gif  にほんブログ村 教育ブログへ

勉強法.com ~正しい勉強法暗記のコツ TOPページへ



中学受験の役立つ情報は↓こちらのサイトから!■
中学受験お役立ちサイト~親と子の中学受験合格ロード~