ただ『勉強しなさい』というだけではダメだと前回書きました。
そもそも勉強は誰かに『やれ』と言われてやるものでは
ありません。横について、強引に鉛筆を持たせて・・・とでも
しない限りは無理やり勉強をさせるということは不可能です。
机に座っても勉強する意思がなければ先へは進みません。
そういう意味でも一番大切なのは子ども自身が勉強を しなければならないんだ、と思えることです。
つまり子どもの中に「気づき」を与えてあげることが親の役目
だと思います。
『勉強しなさい』という言い方では「気づき」は生まれません。
言い方、そのタイミングによっては逆にその子のやる気を
失わせてしまう可能性もあります。
きつい言い方をされて頑張ろうと思える人がいるでしょうか?
「くそー!」っとなれる人も確かにいるとは思います。
ただ子どもの場合、親に対してそういう気持ちになることは
稀です。
ではどういう言い方をすれば?
一つの例は
『今日はいつから勉強するの?』
です。
この言い方・そのタイミングについて次回触れます。
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