先月の選挙が終わってから、放水大会に向けての消防団活動に参加をしています。
活動といっても何も知らない私は、ホースを巻くだけ。
我が分団の放水大会選手は、二十歳からの戦友である守安ジムの元プロボクサーです。
元々住んでいた市は違ったのですが、お互い引退してから同じ町内に住む事になりました。
現役時代から彼は私の刺激でしたし、今もこうして額に汗している彼から刺激を受けています。
だから、めんどくさくても仕事終わってからの消防団活動に足が運ぶのでしょう。
なんだか、現役時代も仕事が終わってからのジムワークが辛かった、あの頃と同じです。