今週はメンタルが優れませんでして。
なんか心理の話とか自己啓発の情報とかを目にして「これジャグラーの分析にも使えるんじゃない?」と読み込んでいったらですね、ちょうど仕事の方で自分が荒んできて自分に刺さってくるという←
闇に呑まれちゃいけないぜ!!
ところでそういった自己啓発や人生成功マインドとかの情報と照らし合わせるとジャグラーってかなり反対をいってるんですよね。
"やはりジャグラーは成功する人物では無いのか…"とか一人で勝手に落ち込んでたんですが、それにしては何故あんなに人を惹きつけるのか。
ヘビクラたいちょと見比べててというか、『美学』を持ってるとこかな〜とか思いました。
「ジョジョ」のディオやDIOやディエゴ(全員同じやないかい)みたいに、他人に左右されず自分の持つ美学に基づいて行動する悪役ってすんごい魅力的なんですよね〜なんなのあの魔力。
他人や組織・社会のルールに縛られず自分の生き方をしたい、、というのは多くの人が心の中に持つ欲望なのかもしれませんね。僕はそうです←
本編中でジャグラーがそれを見せたのは、マガオロチを倒されたあと ガイにカードケースを返しちゃうところが印象的ではあります。持ってればガイさんの戦力は削れる、勝ちにつながる、しかしそうしないそうじゃない。
でもこのシーンがあのシーンが〜 って感じじゃなくて、 演じてる青柳尊哉さん(と石黒英雄さん)自身が演技について凄く拘りをもっていて、それが画に現れているような気がします。自分のルールに身を委ねてる人のカッコ良さ・色気? これはもう演者さんが醸す魅力で、初登場からずっと感じられますねッ
平成とか ウルトラマンのキャスティングって若手の方や新人の方が多くフレッシュ!という印象が強かったのに対し青柳さんと石黒さんはもう演者としての経験値が高くて。表現することにすごく熱意があるし存在感がありますよねぇ キャラが生きてる っていうか生きてきた…というか。
もっともっとっていう向上心も凄くて、回を重ねるごとにアクションシーンがどんどん加速してく様子を見たときは感動しました…。なんでそこに気がつかなかったおれΣ‼︎
あー…またクロストークを見なくては……