家庭での【過保護】と【放任・放置】
昔【昭和世代】の日本人は家によって兄弟の人数が多い為、一人一人が親から育てる支援が少なくて、自分が頑張らないと生き残れない状況が多く発生したのかもしれない。
つまり、他人間の生存競争だけでなく、兄弟間での生存競争も厳しい。そういう時代を生き延びてきた人達が私(自分)の両親だったのだろう。
だから、自分の子供たちには、なるべく負担をかけさせず、【甘やかす】【過保護】みたいな育て方をしたのかもしれない。
私自身は家庭の経済的にはそれほど裕福とは言えないレベルでも、【子供には大学まで親が面倒見て育てる】【過保護】に育てられたと思う。
自分自身は【自分の力を付ける為に少しでもアルバイトをしてみたい】という気持ちも意思もあったけど、
両親の強い意向で【大学までは親が金を払い育てる】という事が【両親の人生の目的だった】のかもしれない。
以上です。#####