文章を書くということ、それは考えを整理してまとめること。
うん、これはいい。


今日は知識と知恵と情報について考えてみます。
私の仕事は「(各人の)知識と知恵とを統合し、価値ある情報をつくること。」


私は、知識とは独立した事象に対する情報、知恵とは経験によって身に付くもの
そして情報は種々の知識と知恵が上位概念で統合されてムダがそぎ落とされたものと考えています。


知識と知恵は個人に宿りますが、情報は(ある程度)公になり、誰でもアクセス可能となります。
情報は正確なものでなくてはなりませんし、鮮度も重要です。


価値ある「情報」をどんどん流して行きたいですね。


知識と知恵が増えるのはいいのですが、私はこれらが増えるに従い思考が減る傾向があります。
常に「なぜ」を繰り返し、深堀りして考えるようにしなければ。


いきなりまとまってないが、こんな感じで始めるよ。


つれづれなるままに、日ぐらしすずりにむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。吉田兼好,徒然草


昨日から本日にかけては色々思うことがあり、日記をつけ始めることにしました。
自分がいつ、どのようなことを考えていたのか残しておくことが必要だと思ったのです。


直接のきっかけは地震。
最新情報を入手する度に事態の深刻さが明らかになっています。
昨日は私の住んでいる地域も揺れました。


そして本日、原発のメルトダウン。
このときはさすがに「死」を想いました。
そこで「これまで」と「これから」のことを記録しておこうと考えブログを始めました。
いつも考え事が中途半端になってしまうので、完結させて何らかの結論めいたものまで達していきたい。
今日は出勤していたのですが、仕事が全く進みませんでしたね・・・。