四日目の夜は博多泊です。

夜はさぞかし賑やかなんだろなーとホテルを出ると、中洲とは思えない程シーンと静まり返った街…汗

「そーいや今日はお盆休みのど真ん中だったねぇガーン

大分ならまだしも博多までもがこんなに閑散としてるとは…。

お目当ての餃子屋も2軒ともお休みで意気消沈しょぼん

仕方なく“もつ鍋”でも食らうかと店を探し、何とか営業している「たぬ久」を見つけました。

正に中洲のど真ん中に位置するビルの一階奥にあります。

店内は郷土料理の店らしく落ち着いた雰囲気で、先客は同伴のカップル一組。

若干の不安を覚えるが他に開いてる店も無いのでそのまま入店します。

しかしこれが嬉しい誤算音符
河岸が休みなんでネタの種類は少なかったものの、
刺し盛りは絶品。

酢もつもなかなかのもんです。

んで、もつ鍋。

味噌と醤油がありましたが当然醤油で。

キヨシーが食ったもん-DSC00414.jpg

これがサイコーに旨いあせる

ギトギト脂のもつ鍋とは違いかなりアッサリしてますが、

作りが丁寧で深い味わいもしっかり感じられます。

もつ鍋って旨いけど途中で飽きて〆のちゃんぽん麺の時には既に嫌気が差すことも多いですが、ここのは珍しく毎日でも大丈夫そう。

恐るべし博多の底力を垣間見た気がします。

博多を訪れる際は「もつ鍋」を食べるだけでも立ち寄る価値がありますよ。