フジロック
フジロックへ行ってきました。
いやー遠かった!滋賀県から7時間かかって新潟まで行ってきました。気ままな野郎4人旅。
群馬県入ったくらいから天気崩れて雨は降るわ、濃霧は発生するわでてんやわんやでしたが、
高速一本だったのでなんだかんだで予定通りに着くことができました。
ついて速攻民宿みたいな1000円で仮泊まりできるところで就寝。
15時くらいから苗場スキー場へ向かいいざフェスへ!!!!
雨が、雨が、無情にも雨が突き刺さるように降っている。俺たちはそっとレインコートを買いに行きました。
フジロックはみんな初めてでして、サマーソニック(都市型フェス)、フジロック(自然一体型フェス)と区別されております。はじめてな俺らはガチムチ炎天下フェス仕様。
熟練の方たちはしっかり登山系オシャレ仕様。
うーん。失敗したなー。長靴はいてる人もいたしね。だって土壌は雨でぬかるみまくってる。俺ら浮いてるやん!!!
まあ俺らも歳やしそんな前行ったりせんやろ!?
なんて話しながらわくわく感を抑えられず、わざと大きな声を出して関西弁&やんちゃ感を周りにアピールし、すでにウィスキー一本を空けてしまった友人K。
見る見るうちに頭皮が焼け野原になり、遺伝とは絶対的であると恐ろしいほどに僕に現実を突きつけ、極度に雨を嫌い帽子を深々とかぶる友人E。
到着前の車中からアレを使用し、ヘラヘラ笑い、とっても頭の中がお花畑な友人H。
そんな愉快なおっさん集団で目当てのアーティストが出演するステージの遠くの芝生にブルシートを敷き詰め乾杯っと飲んだくれておりました。



昔は結構アーティストの近くまで行ってモッシュやダイブに揉まれたりしておりましたが、もうここは大人の28歳。
そんな前まで行っても加齢臭でみんな嫌がるわーなんて冗談言いつつ、お目当てのアーティストの出番を待ちました。
その2時間後、
はい、やっちゃいました。気づいたら前まで行ってました。
しかもこの靴、実弟、バナナ君のもの。洗いましたよー。峠を下って川で。友人E君に至っては弱点を名のとおり防止する帽子が消滅。
K君は超絶ゲロまき散らし行為。お花畑君は泥の上に寝るという不祥事を起こし、さぞ周りに迷惑をおかけしました。(肩を貸してくれた男性の方本当にありがとうございました。)

僕のとこから後ろを撮影。人半端ないっしょ?
これが一つのステージであと6つくらいステージがあります。そのステージの距離歩いて15分。
足が死にました。
でもサマソニと違ってフェスの完成度が違いますなー。ガキ少ないし、かなりみなさん落ち着いておられる方が多かったように思えます。子づれの方も結構いたしね。


イヤー楽しかった。しかしこれだけでまだ終わらないのがフジロック!!!
フジロックにはオールナイトフジってのがあって、朝6時までクラブみたいな感じでズンドコズンドコ踊りまくるのです。
水着のねーちゃんやら、黒人ダンサー、火柱など多彩な演出ありーの、渋いDJが音つくりーので時を忘れて楽しみました。




また行きたいなー。
で朝3時くらいかな?宿を探し始めたのは。近くの宿はもう全部一杯で遠くのラブホに野郎4人で泊まることにしました。しかし苗場スキー場からそこまでが遠い。40キロの道のりを疲弊しきった体で運転し(全部おれ)眠りかけている野郎どもを平手打ちで起し(山では眠ったら死にます)やっとの思いでラブホがある街へ出てきました。
しかし、ここでアクシデントが。
なんと新潟集中豪雨のど真ん中の町にたどり着いたのです。
川は氾濫し、雨は滝のように流れ(ワイパーMaxでも前見えません)
いたるところに土砂崩れの後が。道路は冠水し白線見えず、川か道路かわからないところに車が浮く、
という今まで見たことのない惨状に車内はパニック(俺だけ)
ほぼ全ての道が通行止めとなりラブホに到達することは不可能となりました。
そこで私がとった行動は、
強行突破。
警官の制止を振り切り、目的地へと滑り込んだのです。
自然の前に人間は無力。そう思わざるを得ない光景を目にし、今までノウノウと生きてきた自分自身を恥じ、被災の恐ろしさを肌に感じました。
この豪雨で被災された方、心からお悔やみを申し上げます。

ラブホについてからのK君。彼は風呂入れてくるわ!!と浴槽に泡ぶろを作った後、彼は一つしかないベットを自分の意のままに扱い、布団という防寒具を自分の下に敷いたまま、半裸でいびきをかきながら熟睡、しかも泡ぶろの温度が45度を超え、まともに入れない状況を作り出し、クーラー設定温度を17度にして僕たちを凍死させるという暴挙にでて、みんなにヒンシュクを買い、7時間運転の刑に処されました。
いやー遠かった!滋賀県から7時間かかって新潟まで行ってきました。気ままな野郎4人旅。
群馬県入ったくらいから天気崩れて雨は降るわ、濃霧は発生するわでてんやわんやでしたが、
高速一本だったのでなんだかんだで予定通りに着くことができました。
ついて速攻民宿みたいな1000円で仮泊まりできるところで就寝。
15時くらいから苗場スキー場へ向かいいざフェスへ!!!!
雨が、雨が、無情にも雨が突き刺さるように降っている。俺たちはそっとレインコートを買いに行きました。
フジロックはみんな初めてでして、サマーソニック(都市型フェス)、フジロック(自然一体型フェス)と区別されております。はじめてな俺らはガチムチ炎天下フェス仕様。
熟練の方たちはしっかり登山系オシャレ仕様。
うーん。失敗したなー。長靴はいてる人もいたしね。だって土壌は雨でぬかるみまくってる。俺ら浮いてるやん!!!
まあ俺らも歳やしそんな前行ったりせんやろ!?
なんて話しながらわくわく感を抑えられず、わざと大きな声を出して関西弁&やんちゃ感を周りにアピールし、すでにウィスキー一本を空けてしまった友人K。
見る見るうちに頭皮が焼け野原になり、遺伝とは絶対的であると恐ろしいほどに僕に現実を突きつけ、極度に雨を嫌い帽子を深々とかぶる友人E。
到着前の車中からアレを使用し、ヘラヘラ笑い、とっても頭の中がお花畑な友人H。
そんな愉快なおっさん集団で目当てのアーティストが出演するステージの遠くの芝生にブルシートを敷き詰め乾杯っと飲んだくれておりました。



昔は結構アーティストの近くまで行ってモッシュやダイブに揉まれたりしておりましたが、もうここは大人の28歳。
そんな前まで行っても加齢臭でみんな嫌がるわーなんて冗談言いつつ、お目当てのアーティストの出番を待ちました。
その2時間後、

はい、やっちゃいました。気づいたら前まで行ってました。
しかもこの靴、実弟、バナナ君のもの。洗いましたよー。峠を下って川で。友人E君に至っては弱点を名のとおり防止する帽子が消滅。
K君は超絶ゲロまき散らし行為。お花畑君は泥の上に寝るという不祥事を起こし、さぞ周りに迷惑をおかけしました。(肩を貸してくれた男性の方本当にありがとうございました。)

僕のとこから後ろを撮影。人半端ないっしょ?
これが一つのステージであと6つくらいステージがあります。そのステージの距離歩いて15分。
足が死にました。
でもサマソニと違ってフェスの完成度が違いますなー。ガキ少ないし、かなりみなさん落ち着いておられる方が多かったように思えます。子づれの方も結構いたしね。


イヤー楽しかった。しかしこれだけでまだ終わらないのがフジロック!!!
フジロックにはオールナイトフジってのがあって、朝6時までクラブみたいな感じでズンドコズンドコ踊りまくるのです。
水着のねーちゃんやら、黒人ダンサー、火柱など多彩な演出ありーの、渋いDJが音つくりーので時を忘れて楽しみました。




また行きたいなー。
で朝3時くらいかな?宿を探し始めたのは。近くの宿はもう全部一杯で遠くのラブホに野郎4人で泊まることにしました。しかし苗場スキー場からそこまでが遠い。40キロの道のりを疲弊しきった体で運転し(全部おれ)眠りかけている野郎どもを平手打ちで起し(山では眠ったら死にます)やっとの思いでラブホがある街へ出てきました。
しかし、ここでアクシデントが。
なんと新潟集中豪雨のど真ん中の町にたどり着いたのです。
川は氾濫し、雨は滝のように流れ(ワイパーMaxでも前見えません)
いたるところに土砂崩れの後が。道路は冠水し白線見えず、川か道路かわからないところに車が浮く、
という今まで見たことのない惨状に車内はパニック(俺だけ)
ほぼ全ての道が通行止めとなりラブホに到達することは不可能となりました。
そこで私がとった行動は、
強行突破。
警官の制止を振り切り、目的地へと滑り込んだのです。
自然の前に人間は無力。そう思わざるを得ない光景を目にし、今までノウノウと生きてきた自分自身を恥じ、被災の恐ろしさを肌に感じました。
この豪雨で被災された方、心からお悔やみを申し上げます。

ラブホについてからのK君。彼は風呂入れてくるわ!!と浴槽に泡ぶろを作った後、彼は一つしかないベットを自分の意のままに扱い、布団という防寒具を自分の下に敷いたまま、半裸でいびきをかきながら熟睡、しかも泡ぶろの温度が45度を超え、まともに入れない状況を作り出し、クーラー設定温度を17度にして僕たちを凍死させるという暴挙にでて、みんなにヒンシュクを買い、7時間運転の刑に処されました。
電車男
昨日の帰宅途中、私はガラガラの電車に乗り込みました。
下車駅まであと3駅ほどだったのでそのままドア近くに立っていようと思い、カッコをつけて東京の高層ビルの景色を眺める装いをかもしながら電車の窓に映る自分の髪型を整えつつ、反対側に座っているOLがかわいいのか凝視していました。
と次の駅で2人の外国人が乗り込んできました。1人は白人のイギリス人風の高身長(185?以上)の男性。もう一人はフィリピン風の低身長(170?)の男性。
ポールを持って立つ私を中心に、トライアングルのような形でその二人は私を囲むようにドア付近でにやにや笑いながらたたずみました。
まさか。これは...
俗にいう、やんちゃな高校生が行っているとされる「KATU‐AGE」?
僕は一気に体中の穴という穴から27才の不純物を多く含んだ汗が噴き出ました。
それ以上に僕の大事なまだ未開発の部分まで犯されるんじゃないかという期待にも似た不安が一気に体中を巡りました。
初めは英語を話しているようで、英語が堪能でない私にとって何の話をしているのかは全くわかりませんでした。
しかし、5分間くらいでしょうか?二人の沈黙が続いた後、フィリピン人風の男性がポツリと、
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモンサ」
イギリス風「Hmm」
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモノナノサ」
イギリス風「Uh-huh」
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモノナノ!!」
イギリス風「ソウナノ?」
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモノナンダトオモウヨ」
イギリス風「ソウカモネ」
僕は下車駅で降りて真っ先に叫びました。
そう、関東では聞けないあの言葉を。この外人たちの為に
「なんでやねん!!」
下車駅まであと3駅ほどだったのでそのままドア近くに立っていようと思い、カッコをつけて東京の高層ビルの景色を眺める装いをかもしながら電車の窓に映る自分の髪型を整えつつ、反対側に座っているOLがかわいいのか凝視していました。
と次の駅で2人の外国人が乗り込んできました。1人は白人のイギリス人風の高身長(185?以上)の男性。もう一人はフィリピン風の低身長(170?)の男性。
ポールを持って立つ私を中心に、トライアングルのような形でその二人は私を囲むようにドア付近でにやにや笑いながらたたずみました。
まさか。これは...
俗にいう、やんちゃな高校生が行っているとされる「KATU‐AGE」?
僕は一気に体中の穴という穴から27才の不純物を多く含んだ汗が噴き出ました。
それ以上に僕の大事なまだ未開発の部分まで犯されるんじゃないかという期待にも似た不安が一気に体中を巡りました。
初めは英語を話しているようで、英語が堪能でない私にとって何の話をしているのかは全くわかりませんでした。
しかし、5分間くらいでしょうか?二人の沈黙が続いた後、フィリピン人風の男性がポツリと、
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモンサ」
イギリス風「Hmm」
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモノナノサ」
イギリス風「Uh-huh」
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモノナノ!!」
イギリス風「ソウナノ?」
フィリピン風「コイヲシタオンナハ、イノシシノヨウナモノナンダトオモウヨ」
イギリス風「ソウカモネ」
僕は下車駅で降りて真っ先に叫びました。
そう、関東では聞けないあの言葉を。この外人たちの為に
「なんでやねん!!」
