あっというまに時間が経っていく、、、、
アメリカに戻ってもう3日め。
仕事してないから時差を無理に戻そうとしないため、
なかなか日常生活に戻れない。
あー怠惰な生活しています。
自主避難を経験して、初めてわかったこと。
結果的には問題なしだったけど、早く自主避難してみて良かった
水の脅威はすさまじい。人間では太刀打ちできない
次女と長男が、思った以上に大人で頼りになった
ブレイカーを落としたのは、実家を新築してから(4年)で初めてだった
避難の前にはブレイカーを落としていくように、行政からの指示があった
セコムをセットして鍵をかけて出かけたが、ブレイカーを切ったので結局セコムも切れる
充電が1時間くらいあったらしく、避難所到着して30分後くらいにセコムから確認の電話があった
今後は、ブレイカーを切る前にセコムに連絡しておく必要がある
非常食はおにぎりがやっぱり一番だ。ロールパンとお菓子では腹持ちにならない。
ドリンク自販機は助かった
雨合羽(レインコート)は必需品
台風が通過して、子供たちとワンコは夜中過ぎに先に自宅に戻ったが、セコムの解除の心配があった。
ブレイカーを戻したらすぐに、セコムから自宅に電話あり。娘に事前に頼んでおいたので、問題なし。
歯ブラシと歯磨きチューブを持参しておいて良かった
携帯毛布は必要だね
ラジオも1つ欲しい
他人と同じ部屋で一晩過ごすのは、ストレスが半端ないです。
お年寄りや子供たち、赤ちゃん。それぞれが少しずつ我慢しないと成り立たない。
長時間は相当のストレスになると体験できた。
一晩だけだったおかげか、みなさん助けあって、思いやりのあるお付き合いができた
行政担当者もみな良い方たちだった
完全に認知症のおばあ様が一人いらして、付き添いの娘さん?がとても大変そうだった
別の場所への移動を促されていたが、どうなったのか。いつのまにかいなくなっていたが、、、。
おばあ様が、大声で「私はこんなところに来たくなかったのよ。早く家に帰りたい。」
娘さん「大声ださないって約束したでしょ?家には帰れないのよ。」
うちの母でさえ、なんで家に帰れないのか、いまいち理解できていなかったからね。
ちょっと認知始まっています。
ペット可の避難所かどうかの確認が必要。
今回、確認せずに連れていってしまったけど、ペット可の非難所だったので助かった
朝、日の出とともに帰宅準備。
ゆっくりと母と家路に向かう。
気持ちの良い朝であった。