羽生結弦くん。
本当に心からおめでとう。
そして、心からありがとう。
今日のタイトルは、羽生語録の一つで
修造さんとの番組で扱われていましたね。
ちょっと違うけど、聖書にこんな箇所があります。
山上の垂訓とか説教と言われている場面です。
聞いたことある方もいらっしゃるかな?
心の貧しい者は幸いです。
天の御国はその人のものだからです。
悲しむ者は幸いです。
その人は慰められるからです。
これは最初の2つの言葉で、まだまだ続きはあります。
宗教的なことは考えず、2つ目の言葉だけを読んでみてください。
なんで悲しいのに幸せなんだろう。
普通はこんな風に考えることなんてできませんよね。
でもポジティブにとらえれば、
こう考えられるんです。
コップに、水が半分だけ入っていると想像してください。
もし表面張力いっぱいいっぱいまで水が満たされていたら、もう一滴も入る余地はありません。
でも、半分だけの水だったら?
残り半分の慰めを受けることができるわけです!!
残り半分も幸せをもらえる余地がある。
羽生くんの言葉とは違うけど、、、。
ケガと、オリンピックまでのリミットへの不安など、
それを全てポジティブに変換できたことが
彼の本当の強さだと思いました。
そして自分で口に出して、
その言葉が実現することを信じること。
言霊
マイナスからプラスへ。
言うは易し、行うは難しですが。
うん、この言葉を座右の銘にしよう。
まだまだ頑張るよ💪