Operation Christmas Child
聖書のたとえ話に「良きサマリア人」があります。
ユダヤ人が、,敵対・蔑んでいた異邦人(混血種)である隣国のサマリア人の話です。
あるユダヤ人が旅の途上で強盗に襲われ、
瀕死の重傷を負って倒れています。
そこを通りかかったユダヤ人の祭司や、ユダヤ教の高位の人々は見て見ぬふりをして通りすぎていく。
最終的には、サマリア人が彼を助け、治療を施し宿屋まで運び、全ての費用を払い立ち去った。
イエスは言います。
誰がこのユダヤ人の隣人(となりびと)であったのか。
「行って、あなた方も同じようにしなさい。」
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この聖書の箇所から始まったプロジェクトで、40年以上も続いているそうです。
今回、初めて参加させていただきました。
世界中の貧しい、病気やいろいろな苦しみの中にいる子供たちへ
クリスマスギフトとして、シューボックス(靴箱)にギフトを入れて送りだします。
私の箱はどこの国の誰に手に渡るのでしょうか。
追跡することができるそうなので、どこの国のどの地域かはわかるようです。
対象年齢や性別を選べるので、5-9歳の女の子にしました。
クリスマスの頃には、女の子が喜んでくれることを願って。


