宮城へ行ってきました!
こんにちは
石川です
毎回ブログを書くのに時間がかかるのですが、先週の水曜日から書き始めてたこの記事、やっと更新できそうです
先週の17日の火曜日、私達は宮城県の亘理郡山元町へボランティアに行かせて頂きました
私達を含め、千葉の美容師さん達33人を乗せたバスは、夜中の0時半くらいに千葉を出発し、宮城を目指しました
山元町の町役場に着くと、各サロンごとにボランティアの行き先が決められ、私達JAGARAチームは柴田ひろさんという80歳のおばあちゃんのお宅へ向かうことになりました
向かう途中の道では、海から結構離れてる場所にもかかわらず・・・

こんな風景が目に入ってきて、地震の強さを物語っていました・・・
柴田さんのお家に着いたら、女子チームはまず床下の泥出し、男子チームはタンスの移動から始まりました
お家の中の壁やふすまには、同じくらいの位置に線のような後が残っていて、津波がここまで来たことを示していました・・・
後半も泥出しをしたり、ふすまを一枚ずつ吹いたり、床の掃除をしたり、大工さんのように床を剥がしたり、柴田さんの髪を切らせて頂いたり、昼食、休憩を挟みながら、3時半くらいまで作業は進みました
作業風景を少し



昼食や休憩、作業の合間にも、地震が起きた時のこと、津波が迫ってきたときのこと、ご近所の方々のことなど、柴田さんからいろいろなお話を聞かせていただきました
作業を終えて帰るとき、柴田さんは、何度も何度も手を合わせて、「こんな幸せない~本当にありがとうございます」と、地面に頭をつけて何度も何度も・・・
私達もこみ上げてくる涙を止めることができませんでした・・・
実際に行って思ったことは、まだまだ、まだまだまだまだ足りていないということ。この日で終わりではなく、始まりにしなければなりません。
そして、可能な限り、1人でも多くの人が行動に起こせたら、助けを必要としている方々の元にもっと早くボランティアの手が行き届く、もっと喜んでくださったり、以前の生活に少しでも早く戻れる方が増えるんじゃないかなと思います。
たった1度行った私がこんなことを言うのはおこがましいですが、助けられる人は、自分にできる形で助けを必要としている人の為に
時間が経って、少しずつ以前より関心が薄れつつあるこの頃ですが、目に映った光景を忘れずに、私達も続けていきたいと思います
石川です
毎回ブログを書くのに時間がかかるのですが、先週の水曜日から書き始めてたこの記事、やっと更新できそうです

先週の17日の火曜日、私達は宮城県の亘理郡山元町へボランティアに行かせて頂きました

私達を含め、千葉の美容師さん達33人を乗せたバスは、夜中の0時半くらいに千葉を出発し、宮城を目指しました

山元町の町役場に着くと、各サロンごとにボランティアの行き先が決められ、私達JAGARAチームは柴田ひろさんという80歳のおばあちゃんのお宅へ向かうことになりました

向かう途中の道では、海から結構離れてる場所にもかかわらず・・・

こんな風景が目に入ってきて、地震の強さを物語っていました・・・
柴田さんのお家に着いたら、女子チームはまず床下の泥出し、男子チームはタンスの移動から始まりました

お家の中の壁やふすまには、同じくらいの位置に線のような後が残っていて、津波がここまで来たことを示していました・・・
後半も泥出しをしたり、ふすまを一枚ずつ吹いたり、床の掃除をしたり、大工さんのように床を剥がしたり、柴田さんの髪を切らせて頂いたり、昼食、休憩を挟みながら、3時半くらいまで作業は進みました

作業風景を少し




昼食や休憩、作業の合間にも、地震が起きた時のこと、津波が迫ってきたときのこと、ご近所の方々のことなど、柴田さんからいろいろなお話を聞かせていただきました

作業を終えて帰るとき、柴田さんは、何度も何度も手を合わせて、「こんな幸せない~本当にありがとうございます」と、地面に頭をつけて何度も何度も・・・
私達もこみ上げてくる涙を止めることができませんでした・・・
実際に行って思ったことは、まだまだ、まだまだまだまだ足りていないということ。この日で終わりではなく、始まりにしなければなりません。
そして、可能な限り、1人でも多くの人が行動に起こせたら、助けを必要としている方々の元にもっと早くボランティアの手が行き届く、もっと喜んでくださったり、以前の生活に少しでも早く戻れる方が増えるんじゃないかなと思います。
たった1度行った私がこんなことを言うのはおこがましいですが、助けられる人は、自分にできる形で助けを必要としている人の為に
時間が経って、少しずつ以前より関心が薄れつつあるこの頃ですが、目に映った光景を忘れずに、私達も続けていきたいと思います
