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徒然なる株式日記

最近はスイングトレードより長めのポジション

第二弾は逆ばり業績好調銘柄です、かなり独断と偏見があるのであしがらず。ポジショントークも含まれます。

一つは2327新日鉄ソリューション、利回り2.55 PER13.13 PBR0.98 浮動株3.1%(時価総額832億)
業績は好調、11年12月にシンガポール子会社設立。日系企業の進出に対応。新日鉄の依存度は低いですが、大株主(67%)12年10月の新日鉄と住友金属の合併に関わる受注獲得狙うというところで仕込みどころでしょう(直近高値でフライングゲット)


9787イオンディライト、利回り2,53 PER10.80 PBR1,47 浮動株4,7% (時価総額834億)
商業オフィスビルなど施設管理首位。イオングループ依存度6割強。最高益。配当落ちの急落直後、拾いにいきたいところ。


9697ご存知カプコン、利回り2.19 PER13.93 PBR1.97 浮動株7.3%(時価総額1237億)
最近では出遅れていたSNSゲームでGREE向けにモンハン探検記まぼろしの島を配信し10日で50万人突破し好調。(モバゲーにも2月21日からみんなとモンハンを配信)意外にもアミューズメント施設事業の3Q営業利益が前年同期比59%増(14億9000万円)と伸びてもいます。他にも今年1月には任天堂3DSでバイオハザードリベレーションズを発売しており売れ行き好調。4月にはバイオハザードオペレーションラクーンシティと続き、11月には期待のバイオハザード6が発売。バイオファンとして銘柄に惚れてはいけませんがここからの押し目は買いにいきたいです。

↑余談ですが9684スクエアとか7974任天堂とか株価的には数年来の安値圏ですが、大手のグリーやモバゲー、もしくは海外の大手SNS向けに自社が持っているコンテンツ(ファイナルファンタジーやスーパーマリオ他)を移植してもっと流すようにすれば、今は赤字ですがすぐに立ち直るんじゃないかと思います。そちらも要注目です。

輸出の出遅れとして6817スミダコーポにも手を出していますがいかに。
 最近の急激な上昇でこれからさらにポジションを持つには気持ちが悪い相場環境かと思います。休むのも相場。ただそうはいってもポジション持つのがプロですから、空売りはなしで一体どんな銘柄を拾えばいいか考えてみたいところ。

まず第一弾は来週からの新規上場ラッシュ狙い

3/6(火) 3172 ティーライフ(野村 510円 ジャスダック)
3/8(木) 3660 アイスタイル (みずほ 840円 マザーズ)
3/9(金) 3173 大阪工機 (野村 700円 ジャスダック)
3/14(水) 3661 エムアップ (大和 1050から1130円 マザーズ)
3/15(木) 7157 ライフネット生命保険(野村 1000円から1200円 マザーズ)

 ティーライフは化粧品や健康食品などの自社オリジナル通信販売会社、顧客は年3万から4万件ベース増の模様。想定発行価格からPER7.7倍、配当利回りは3.7%と面白そう。ただし公開価格の1.5倍(795円)でロックアップ解除なのでそこら辺は注意ですね。
 
 アイスタイルは日本最大の化粧品の口コミサイト(化粧品の価格コム?)注目度高いみたいです。フェイスブック、mixiにも公式サイトを設立、知り合いの女性に聞いてみたら活用している人多いかも。
 
 大阪工機は産業工具の専門商社。3年前からはインターネットの受発注システムを立ち上げ即納体制を構築。顧客企業の生産シフトに伴い海外展開を加速中。売り上げも今のところ右肩上がりみたいです。
 
 エムアップは加速するEコマース事業や携帯PCコンテンツの配信を手がけ、アーティストやスポーツ選手などキャラクターを持つ人のファンクラブサイトを運営(GLAY小栗旬EXILE徳永英明SKE48)同時にDVDやCD,グッズ販売も手がけこちらも面白そう。時価総額18億円弱、市場からの資金吸収額は5億5000万円、PER5.9倍、今三月期は期末一括配当で50円利回り5.5%
 
 ライフネット生命保険はCMで知っている方もいると思うので割愛(入力疲れ)。注目度高し。

 あとマニアックな方はこの新規上場株式を保有している企業や業務提携している会社の株式を買いにいく戦略も面白いと思います。すでに動いていますが、思いのほか新規上場の株が高騰すれば連れ高なんてことも。(4845フュージョンパートナーはエムアップ上場に伴い全株式を売却予定(ロックアップ適用外))
 朝から眠気も吹っ飛ぶ円安です。これがいい円安なのか悪い円安なのか。判断がまだつきかねるところです(そういうとこに投資チャンスがあるわけですが)日銀の追加金融緩和によって長期金利の上昇は抑えられていますがこれが跳ね上がると心配です。ユーロから日本の円に飛び火ってのは怖い。
 
 原油は109ドル、原発も停止中ですから燃料高を電気料金に反映(値上げ)せざるえず、今年日本企業の夏場の発電コストは割高になってしまう恐れがあります。株式のテーマとしては代替エネルギー関連にシフトしていくかもしれません。すでに結構上がっているものもありますので出遅れ割安をスイングで狙いにいきたいところです。
 
 他に直近までは内需の仕手株なんて面白そうでしたが、このまま円安がつづくならばどちらかといえば輸出株の出遅れのほうが楽しめそうです。ユーロ圏特にドイツなんかはユーロ安で輸出企業の業績は堅調ですんで(それをおりこんでもあり)株価も右肩あがりですし。すでに想定以上の円安ですからここからあまり動いていなかった日本の輸出株で、業績も直近底堅かったものは買いに動きたいところ。

 この間買ったJリートは堅調ですが目標株価まできたため3227MIDと1345上場リートは半分売却です。3227MIDは10%、1345は5%ほどプラス。優待狙いのサイゼリヤも3.3%ほどですが良しとして売却です。3227は以前の金融緩和のときには25万くらいまでいきましたから残り半分は23万前後で売れれば御の字かと思います。
 日曜は東京マラソン。ここ3日間の調整ですが、テーマかわらずと判断し、反発狙いで買いにいきます。ただ気配がおかしい。昨日の終値が957円。気配で既に1000円近いところ。買い板もそこからかなりはなれて970円にぽつんと買い板が少々。何故か4000万くらいのなりゆき買いが入ってます。

 為替がユーロ106円、ドル80超えているからなのか、輸出株でも気配は昨日の終値とほとんどかわらない…内需株の気配も普通。

 本来ならば940円くらいのスタートで成り行き買いでいくところですがこの成り行き買いは危ない気が。今回は買えないかもしれないですが960円に指値に変更でいきます。金曜までの短期スイング狙いです。
気配みるとギャップダウンですね。
全般買い気配なのと違って。ネットSNS関連もほとんど前日比かわらないスタートっぽいですが。

イランの英仏への原油輸出停止のニュースがヤフーにでてましたけど、原油株はまず上がりますが(原油104ドル)、石炭等他にも波及していくでしょう。さてそういった資源何で運ぶでしょうか。

海運には中国の0.5%の利下げも追い風。こういった場合は成り行きで共栄タンカーを買いです。







休みの日なのでちょっと株式以外のことも書きます。

本日一日はこちらハンガーゲーム一巻と少々勉強をしておわりましたが米では3月23日に映画公開が決まったアメリカ版バトルロワイヤル

日本のバトルロワイヤルも読んだことありますが、新鮮な読み応えでした。続きが気になるところ(日本では一巻までしか翻訳されていないみたいです)

さらに気になるのはこちらを配給するライオンズゲート(LGF)の株価が急上昇していることです。なんとアメリカのカールアイカーン氏という仕手筋(愛称:乗っ取り屋)が映画の成功を見こして介入しているという話。

この映画、面白いのでもっと日本でも話題になるはず。3月23日までの株価にも目が離せません。
 先日2%近く上昇しましたが、正直まだ上がると思います。以前日銀の金融緩和がでた2010年10月5日その時は営業マンでしたが、支店全体で本気で猛烈に取り組み始めたのは11月前半、大半のお客様が実際に買い始めたのはそれよりも後のピーク近辺だったと思います。
 ピークをつけてからも支店は営業マンが大忙し、年が明けてからも利確で売却したいと支店の流れに逆行すると怒られましたが

マーケットの反応•ディーラーの買い→営業マンの勧誘→大多数の個人の購入

 後はこれに似たループがトレンドをつくりバブルになっていくかと。
 一般の投資家が買うには若干時差があるはず、こちらに取り組むだろう営業マンの姿が目に浮かびます。一巡目でも各々決断までに時差があるはずで、そこにもチャンスがあると思います。ですのでできるだけ早くのること、一押しは買いのスタンス(そう感じれない押しかもしれません)で行くべきだと思います。

 注意点として地震がこの休み中もたびたびおこっていますが、万が一の時は売却です。場所と状況にもよりますが、場合によってはナンピンのチャンスかもしれませんし、他の震災銘柄に乗り換えた方がリターンが高くていいかもしれません。

 ちなみに先日述べた先行指標のリートは3234森ヒルズリートです。(何故かはわかりません、格付けかな?)今回も先に動いている印象をうけますが、上昇率は他のリートより高い気がしますので要監視。あとはもちろんETFの1345と比べて出遅れのチャートをしているリートや3227MIDのように利回り(約8%)がより高くかつ関東を避けたリートを選んだりするのがいいんでないかと思います。(関東にいますが)

3227MID(189000円)
1345上場リート(890円)

 先日のポジションを徐々に解消してます。やはり銘柄多いと疲れるので。一建設は1787円をつけ目標株価まできた為利確です。ヤフーの掲示板にもかかれていましたが怪しげな上げで、ラッキーパンチ7%くらいとれたと思います。500株だけですが笑

 それにしてもまだ割安だなと感じています、今後の株価も監視していきたいところです。理由はこの会社、かなり時代に沿った価格の安い住宅やマンションの建築、販売を手がけておりもっと注目されてもいいと考えている為です。(建設のドンキホーテではないですが)

 最近では仙台にも営業所を作りましたが現地(特に被災地)では結構売れているんじゃないかとおもいますね、おそらく半年後とか業績にもでてくると思いますし。それにちゃんと黒字の会社で配当利回り4%ですからね。怪しげな上げと書きましたが全然そんなことはないかと。

 着目した理由は営業マン時代に一建設が今度子会社化する城南建設に営業に行ったことがあったり、たまたま子会社化する記事を目にしたため検討するにいたりました。

 先日購入した3227MID(リート)も出来高が急増していますし、6284エーエスビーも同様に出来高伴って上昇していますからおそらく最近は利回りが高く、動いてなかった銘柄に買いが入っている印象を受けます。

 余談ですが2138クルーズも先日、半分といわずに全部売却しました。何か動きが怖かったので。また下で拾わせていただきます。
 どうしますか。買値から上がっていたが急落して買値まで下がってしまった場合、以前買った材料もインパクトが薄れてきてしまっているような…とか。そんな時でも反発を期待したい思いは誰でもあると思います。

 そこでそのような迷った場合についてですが、ロスカット例外の決めているルールとして持ち株の半分を処分することとしています。

 一つは冷静になるため、ポジションを積みすぎている場合は1%の下落でも敏感になるものです、早めに売りすぎてしまったりする可能性もありますが、それはあくまで結果です。ポジションの半分を処分することでリスクを軽減せねばなりませんし、冷静なトレードへの助けになると考えている為です。

 したがって2138クルーズは半分処分の対象です。昨日は先行指標と考えていたジンガ株が17%ほど下落しています、クルーズは割安と考えていましたが(時価総額約120億売り上げ約92億純利益12億)半分は処分します。
 発表された途端不動産株が暴騰しはじめましたね、出遅れや高値更新を狙うのも一計ですが正直どうかなぁという印象です。証券会社も相次いで目標株価を高く設定しなおしたりしていますが…

 この日銀の追加金融緩和の可能性については少なくともヤフーニュースで自身が読んだ2月10日以前からすでに知れており、本日マーケットは素直にサプライズとして動きましたが高値追いはリスク高しと考えます。

 それよりも利回りが高くて、為替は関係なく、この追加の金融緩和の影響の期待がもてつつ、さらに底値圏の投資対象があるではないかと考えている人は考えているはず。

 それは何か、ご存知Jリートでしょう。これも2010年の10月に日銀の金融緩和が発表されると2ヶ月で10%近く上昇した経緯があります。(個別銘柄ではそれ以上も。ただその後は震災等もあり下落しましたが)

 というわけで地震や個別銘柄のリスクはありますが、リートの方が不動産株より投資妙味高し、実は出遅れなんじゃないかと考えています。物件を直に買うよりおすすめです。

 ちなみにその時先に動いた銘柄は…、本日既に他のリートより動きだしがみてとれる気がしますがいかがでしょう。