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徒然なる株式日記

最近はスイングトレードより長めのポジション

割安株投資よく言われますが、この買い手がそろそろ浮上してくるころでしょう。

マーケットには機関投資家といっても様々な相手がいるはずです、例えば一緒くたんにヘッジファンドといっても戦略は無数で各々が似通っていたり、全く異なっていたりするように。

最近の傾向からするとテクニカルはいいように利用されています、機関投資家同士も場合によっては手を組んでテクニカルを割らせ、投げをださせる空売りを(←利確の現物売りも含む)しているのかもしれません。

ただしかし、ある一定の水準までくるとウォーレンバフェットではないですが、自分の信じた銘柄をとことんまで買いにくる割安株投資家がでてきます。その水準はどこか、銘柄によって異なりますが全体的にはおそらく、日経平均8500円近辺ではないでしょうか。(TOPIX昨年の安値圏)

この投資家が動き始めた時、ショート筋も恐れるでしょう。もちろんその買い手も安く買いたいですから株価をあげないように買いと売りを組み合わせながら集めていくはずなので、一瞬大きく反発したと思っても、横ばいでしょう。そこからは2番底(ダブルボトム)と思われる所で買いにいくのがいいかもしれません。


余談ですが、ギリシャのユーロ離脱に関連して、イギリスの印刷会社がドラグマの準備をしているとニュースにかかれていましたが、財務の悪い国が脱退すれば、序章に過ぎないと予想された通り、脱退が相次ぐはずです。

言語も経済規模も文化、働く度合いも大きくことなる国同士を一つの財布に入れても誰か怒るでしょう。現状ではまとまりきらない、その現実を直視し、再び各国元々の財布に同時に戻すべきでしょう。結局各々の国が各々で国を支えていくしか最終的な解決方法はないという落としどころになるでしょう、誰かが助けてくれる→企業が倒産(リーマン)→国が助ける(FRB•日銀等)→その国をECB•IMF•他国が助ける→その後を誰が助ける?

ファイナルクラッシュなる本を昨年よみましたが、まだその時ではないと思うことと、もしその筋書きが実行されたとして、市場が全て崩壊したところでその自ら仕掛けた本人が市場で生きられなくなるのでは意味がないと願うばかりです。




自分の独断と偏見のある考え方ですが、
3660アイスタイルについて

時価総額78億5300万円(ヤフーファイナンスより概算)
売上高44億1500万円(平成24年6月期会社業績予想より)
純利益3億6500万円(平成24年6月期会社業績予想より)

この会社21年後には時価総額が倍になる計算になります。(時価総額78億分稼ぐのに3.65億×約21,5年なので)だとすると年率4.6%の成長を買うようなモノかもしれません。(100%÷21.5=4,65)

当然、業績がずっと安定して稼ぎ続けられることが大前提ですし、仮に日本の女性が化粧品を買わなくなるとか、化粧品を選ぶことがなくなる(お金を使わなくなる)ような社会になれば話は別ですが。(他に粉飾だとか事件がない限りは)

4,6%なんて数字だけでみれば株式では大したことないかもしれませんが、この株価が適切か否か考え方は別れるでしょうか。

おそらくですが、上場して知名度がでてきたこと(最近電車の広告でもみました)年後半のIPO有力候補としてビューティガレージ(エステ機器美容品の通販サイトを運営)、トレンダーズ(女性のマーケティングに強みあり)があげられてきているとの話もあり、「女性」(の消費)が株式市場の新たなテーマとして人気がでる可能性が高いことから、

この安値はいつになく買いだと判断します。結構全力で買って全力で投げるかもしれませんが、半年以内に1700円近辺の高値更新を予想してます。4927ポーラオルビスみたいな中長期で綺麗な右肩上がりの株価を予想します。

どうでしょうか。

はなんでしょうか。本日は日経平均がプラスですがTOPIXはマイナス。機関投資家は基本TOPIXをみて運用しています。

つまるところ日本株は安すぎると機関投資家は買っているのではなく売っている、もしくは危ないかなと売り始めたところだと思われます(巧い人はすでに空売ってますが)

現在NYダウは141ドル安、このままいけば早くも明日日経平均は8800円割れを実現しそうな雰囲気ですが逆に明日下がらない銘柄というのは要注目でしょう。

おそらくは機関投資家が買っていない銘柄で、個人の買いが集中しやすい銘柄です。まずは錬金術の仕手株ですが、ここは狙いません(好きですが)

いずれある程度中長期視点の機関投資家も買いに動くと思われる銘柄を買い増しにいきます。

つまるところ@コスメを運営している会社です。といって買って10%下がったら売りますし、明日の動き次第もあります。ましてや出来高が少なくて個人の買いが集中するかは甚だ疑問ですが。いずれ化粧品を買わない男性までが認知してくるような会社になったら2193クックパッドや2371価格コムみたくもっと上がってると思うんですけどどうでしょか。





他国の借金を自分が肩代わりして、他国ではストライキ
遊び人に金を貸したがその遊び人は働かない

ドイツ国民からしたら怒るでしょう(日本もお金だしてるから怒るべきだと思いますが)、ユール安の恩恵を受けてドイツ輸出産業が好調だとはいえ。心情的には自らユーロから脱退するか(ドイツマルク高を受け入れる)、ギリシャや財政的に危ない国はユーロから脱退させるしか解決策はない気がします。

最悪(日本もいずれ?)デノミか徳政令(借金帳消し)をだすしかないかなと。ことはそう単純ではないと言われますが、戦後日本で似たようなことやったわけですから無理ではないと(新札発行旧札紙くず)恐ろしいことになるかもしれませんが、ある国には、ある意味ショック療法になるかもしれません。


中国の危機というか問題点は不動産バブルというよりも労働者の人口増加と莫大な消費による成長に頼りきって行き詰まっていることではないかと思います。早い話成長に質がついてきていない。

中国人が自国で販売しているものは信用できないと日本まで家電を買いにくるように国や企業にブランドや信用力がないことです。

モノを安く大量につくるのが強みでしたが人件費が高まってもはやその強みは弱い。ここでさすが中国(企業)という技術がついてこなければ安定成長も望めないと思います。(おそらく数年株価も横ばい)ただしそういった評価がついてくるようになればそのとき中国(企業)は再び買い(上昇相場)でしょう。

第二のアメリカになれるか正念場だと思います。ただ日本政府が顔色を伺う寄らば大樹の陰の関係にはなりたくないですね。
大きく下げてますね、明日は売り方の買い戻しもあってそんなに下がらないんじゃないかなんて予想もあったりしますが、どこまで下がるのでしょうか。

私見ですがおそらく一ヶ月近くで8500円近辺まで下げるんじゃないかと予想します。今の相場はよく言われますが需給、需給は投資家の心理だと思いますが、特に資金量のある機関投資家の心理がどちらに傾いているのかなんて分かりません。ただ彼らは一定以上下がればロスカットをします、ロスカットの基準というのは多くは似た所に集中するのがもしかすると常かもしれません。となると売りが売りを呼ぶスパイラル。

自分のテクニカルも見方一つですが、チャートはさらに崩れ始めたと思います、投げが出始め一旦8800円まで下がり、そこを割れれば8500円まで行く予想です。ただし8500円割れは買いに動く予定です。といっても大型株は買わないで中小型株かもしれませんが

ちなみに自身はビビリでSell in Marchでちょっと前倒し売りでした。4月は忙しかったこともありますが、カイオムを少し売り買いのみです。今更ながら3046JINS買っておけば良かったです、残念
最近蒼井優さんのCMも始めた、愛用している眼鏡の3046JINS(ジェイアイエヌ)株価がとんでもないことに。ことあるごとその眼鏡の安さを友達に紹介していましたが、株価の方が1150円と夏と比べ倍近くなっているではないか…。

それもそのはず、度数の高い眼鏡の場合、レンズ代だけで1万超えたり、見た目の為レンズを薄くしたりすると2万普通に超えたりするんですが、ここはそんな自分でもレンズ代込みで4990円位から買えてしまうわけです。しかもその日のうちに受け取り可能。視力測定もその場で、もしくは愛用の眼鏡を持っていけばその度数ですぐ作ってくれます。

種類も豊富。お店は込んでます、カップルとかで見比べっこ、夫婦で、一人で、幅広い顧客層に馬鹿売れだと思います、今までその手間と価格から、度数がかわってしまう度作るのに抵抗があった方の考え方が変わると思います。ちなみに自分は4個、グラサンも合わせると5つ程買ってしまってます。それより株の方をもっと買っておくべきでしたね。

地元にはまだ進出していないみたいですが、ここが地方とかの大都市に進出すれば間違いなく売り上げがさらに右肩上がりでしょう。直近は暴騰して調整局面みたいですが、店舗を増やせば株価は恐ろしいことになるでしょう、高値高値といわれるアップル(601,1ドル)みたいですが、ここから半年後、一年後のパフォーマンスはどちらに軍配が上がるでしょうか。
は久しぶりに面白い記事が目白押しでした。中身としては多岐に渡りますが今後の要警戒(ネガティブ材料)としては

•4月29日もしくは5月6日が有力視されるギリシャの総選挙(二大政党がともに議会の過半数を取得できない恐れがある点→財政再建に国として一枚岩で取り組めるか疑問視強まり相場低迷の恐れ)

•中国景気減速(7242KYBはライン増設計画凍結他、2011年の後半から引き合いが急減速等→特にインフラ系株式は調整局面の恐れ)

•長期金利1%突破(米10年債節目2.1%をブレイク、金利上昇の恐れ→株式相場、REIT軟調の恐れ)

•ヴェリタスではないですが4月のフランス選挙(サルコジ氏が反欧州で右派のルペン氏に負けるとまずい→ユーロの足並み揺らぐ恐れ)

等結構なネガティブ懸念材料が控え、5月と11月はもともとヘッジファンドの中間決算、本決算にあたり手じまい売りで調整しやすい事もありますが、格言Sell in May and go away.が今年も当てはまる恐れを警戒。

ポジションは直近低迷していた小売りセクターの3050DCMホールディングスを新規買いで動いています。6817スミダは円安が続けば上がりそうでもありますが、ロスカット撤退しました。








NYダウにしてもすばらしい上げ、円安更新、めぐるましい相場ですねフィッチのギリシャ国債の格上げもあったり、何とかなりそうなのかなぁユーロは…。

日経平均が大きく上げる中で、下げている銘柄は何と好きなゲームセクター。グリーとか200日移動平均線割られている下げだし、大和が二段階格下げの影響は凄まじいですね。

営業マン時代株の銘柄選びで尊敬する上司から聞いた話で(真偽は分かりかねますが)株式の情報は証券会社の中で大和がもっとも凄いとか、なかなか大和から株式のお客様を持って来れませんでしたが、本日掴んだ3656のKlabは警戒で逆指値入れときます。

四季報の分析からこんなもんじゃないとか判断して、前掴んだ所で再度拾いにいきましたがまさにフライングゲット(汗)
本日3402東レが日経とは逆行高で上がりましたが鉄板と近頃思うことは設備投資をした銘柄です。(606円22円高)
日経新聞にも先日炭素繊維を5割増産とでていましたが、今時不況なのに増産だとか工場を新たに作るとかを打ち出している企業は当たり前ですが既に受注が舞い込んでいるわけで事業は好調な証拠です。お正月からそういった企業は見てきましたが(1月6301コマツは国内で増産を発表動き出しあり、連想で7242KYBへ投資。どちらも株価的にはその後の中国の金融緩和の発表後から特に強く上昇率が高い)、報道後すぐに上がりにくいみたいですがしばらくおくと相場関係なく上がってくることが多い気がします。増産とか設備投資を打ち出している企業に目を向けてみるのもいいと思います。下手なアナリストの相場を聞くよりは最前線の企業の動向を探った方がいいかもしれません。今のところの株式相場では。
できればこの土日に発売であってほしかったですが、3月6月9月12月お決まりの四季報発売日となりました。新たな材料にドキドキ、再び銘柄研究に挑みたいと思います。

四季報発表後のリターンについて詳しく調べてみたいところですが、イメージとしては結構大きいんじゃないかと考えてます。ベテランの個人投資家はよく見ていた気がします、これを参考に平気で長期保有一銘柄1000万とか買っていたりする方もいらっしゃいましたが、その方は低迷相場でもなかなか巧いリターンをだしていまいた。最近高値の8113ユニチャームなんかも昨年の分割後3000円近辺で買い増し、このユーロ危機もへっちゃらたったと思います、最高益の9787イオンディライトなんかも安値でどんどん買ってましたから見ている人は見ているのかも。今は電子版もでていますが、発売日の寄り付き前に見れるならばそちらの購入も検討したいですね。