jagarのブログ

jagarのブログ

徒然なる株式日記

最近はスイングトレードより長めのポジション

Amebaでブログを始めよう!

テクノスジャパン<3666>が7月31日に発表した2018年3月期第1四半期の経常損益は168百万円、直近のIFISコンセンサス(150百万円)を12%上回る水準だった。また同日発表された業績予想によると通期の経常損益は前回予想を据え置き、10.9%増益の815百万円を予想、IFISコンセンサスを5.2%下回る水準となっている。尚、中間の経常損益は328百万円を予想、直近のIFISコンセンサスを6.3%下回る水準となっている(アイフィス株予報より)

とのことですが、このままいけば

売り上げが年間で約50億、約純利益4億ならば利益率は高い方かもしれないが、物足りない感ありなのが正直なところ。売り上げとしてビックデータやAI関連としてどれだけ上がったか等の材料やZ関連として着目されないと株価として動きがでてこない感じかも知れません。

ただ逆に材料がでてから買ったら遅いわけで、ホールド継続の予定です。

以前売買した株式の検証の方もしないとということで

ブログ最初に投稿した銘柄をみてみました、銘柄は5915駒井ハルテック

 

日経平均も2012年の1月ごろから現在までで約2倍になっているからほとんどの銘柄は2倍近くになっているのではなかろうかと思われます。

 

確かその時の株価200円くらいで日々のデイトレでギャップアップダウンの寄り付きをドキドキしながら見ていた記憶があります、、、、

って今の株価2260円でないかい!!

 

インデックス大きく上回っているでないかい!!

 

、、、、悶絶

 

短期は損気とはよく言ったものでまさにこのことでしょうか、、、、

 

 

検証としては、上記以外にまず相場全体の中で動いている銘柄を探し、割安な関連銘柄を探した事、出来高が直近で急激に増えたところをみていたのは良かったかもしれません。ここまで上がったのはその後に東京五輪が決まったことも大きいでしょうが、、、やはり改めて悶絶です

 

 

 

かれこれ1ヶ月以上持とうとしている銘柄ですが、これからくるビックデータ関連、AI関連として持っています。

 

よく株式では馬車の時代に車の株、車の時代に鉄道の株と時代の先の株を買う事で大きく儲けると言いますが、その中の一つの銘柄ではないでしょうか。

 

時価総額は現在246億、社長は5年後にグループで時価総額800億という大風呂敷をかかげていますが、仮にその通りなら長期でも投資妙味がありそうです。

 

現在株価はぱっとしませんが、よく捉えれば市場ではまだAIやビックデータ関連として認識されていないのではないか(投資妙味あり)また話題の自動運転のZMPと組んでいることも材料です、ZMPの上場は年内の可能性が高いといわれていますが、はたして。

 

ここの取引先として4739CTCや似た業種として3944コムチュアは最高益近く株価も高値更新しているので、こちらもそろそろ出遅れで動いてほしいところです。

 

 

2012年デイトレを初めてしばらく、かなり儲かった時もあれば損したときもあり、トータルではトントンかもしれないです。

 

またブログを書くのは自分のスタイルの検証とこれからの方向性を確認しようと考えています、そのためつぶやきみたいなブログになりそうです、興味を持った方がいたらみてやってください。

明日19日に4755楽天から発売のkoboに注目しています。

販売する電子書籍端末は楽天が1月に買収を完了したカナダの電子出版会社コボ(トロント)の製品。世界190カ国900万人が既に利用していますが、なかなか使いやすそう。

重さ185g、厚さ1㎝、6㎝の画面となっていますが、特に携帯やパソコン等様々な端末で続きを読める点はすばらしいと思います(読書の記録をクラウドで自動保存)。個人的に本棚スペースが片付くのではと期待(1冊1Mとして1000冊をkoboに保存可)。

日本の書籍でダウンロードできるコンテンツは3万冊とまだ少ないですが(同時に開設する電子書店ではその3万冊を含み世界240万冊を用意)今後音楽の配信同様、書籍もネットで配信することが主流の時代になるはずです。

三木谷社長は記者会見で「世界一自由な電子書店を目指す」と話しました。また電子書籍の供給では大手出版社とほぼ最終合意しているとし、3年後には新刊本の半数近くをコボタッチ上で購入可能にすると説明しています。

現状、重要な電子書籍の品揃え(日本の書籍)ですがアマゾン、キンドル(未定) ソニー、リーダー(5万8600点) 凸版印刷系、ブックライブ!(8万5200点)となっており、どこも飛び抜けておらずマチマチです。この要素次第で勢力図は一変すると考えれますから、正直不確定要素はまだ大きい。←だからkoboにもチャンスがあるわけですが…

コボの価格は7980円です(ソニーのReaderの約半分)。この端末同様に楽天の株価を割安と判断し、本日購入させて頂きましたが、はたして。

ちなみに3660アイスタイルは先日半分利食いです(790円)残り半分はしばらくホールド予定です。理由は中国進出?等ニュースによって短期筋が入ったので逆に短期的に急落もあり得る事から半分利確しました(5月18日から予想より短期間で目標株価1700円(分割後850円)近辺まで上昇した為)。その後の資金は一部この楽天に決めました。
政党交付金、ご存知でしょうか。
日経の今日の言葉です、国民一人当たり(お年寄りから赤ちゃんも含め)負担は250円

政党と認められれば(下記どちらかにあてはまる)
①国会議員が5人以上いること
②最も近い衆議院か参議院の選挙で全ての有効な投票数の2%以上の票を得ていること

もらう事ができます。議員一人当たり年間4500万円換算になります(もらっていない党の議員を除く)、総額年間320億円、税金からです。

つまり自分が支持していない政党•議員のタクシー代やら何やら(テレビCM代や高級料亭の飲食)にまでお金が使われるという事です(一件5万円までは領収書を切らなくてよく使途は自由)

額でみても海外ドイツやフランスでは一人当たりの負担は100円台、日本は突出して高いです。(他国は他にも厳しく制限しています、アメリカは国のひも付きになる=政党が堕落すると政党助成金がありません)

コレだけもらっていれば国民の目線云々ではなく既得権益にしがみつくのもうなずけます。事業仕分けもこういう所には入らない(ちなみに使用しない分は国庫に返納できますが返納は稀、ほぼ毎年使い切ります)

これで消費税増税で財政再建だなんてどうかしてると。どれだけ国民からとるつもりなのでしょうか。というふうに世論はなかなかなりません(メディアもTVCM代がほしいでしょうし、増税は仕方がないですもんね)

この制度10年以上たっていますが僕の2500円だけは返してくれませんか笑
1年後より1ヶ月後、1ヶ月後より1週間後、1週間後より1時間後の株価予測が当たる確率が高いとすれば(高いはずですが)昨今の相場で長期投資よりデイトレードやスイングトレードで儲けている人が多いのもうなずけるかもしれません。

最近は割安株というより材料株、日経新聞にも掲載されていましたが、上野動物園にパンダの赤ちゃんが生まれたからといって上野公園で料理店を展開するジャスダック上場の精養軒(9734)がストップ高、それに連動し同じく東京上野に料理店を持つ東天紅(8181)まで37%高です。

まさに連想ゲームですからハマる人にはハマると。こういった動きは例えば先日のスカイツリー関連銘柄と同じような発想ですから、そのような直近の動きを知っている人からすれば、出遅れて高値近辺で一文二文抜きする危ないトレードではなく、人より早くエントリーし余裕をもって利確に移れると思います。

相場は相場に聞けと言いますが今動いている銘柄、業種を知る事は大切だと思います。以前は銘柄リサーチにエキサイト株価の業種別を一つ参考にしていましたが、最近は株ドラゴンを使っています。更新が夕方ですが、動いている銘柄がすぐに分かるので。一目均衡表、ゴールデンクロス銘柄を無料で探せるのは嬉しいところ。ただし長期投資家、デイトレの発想がない方には無縁のサイトかもしれません。

3660アイスタイルは買値より14%ほど上昇してますが(729円)、4927ポーラオルビスHDが年初来高値更新をしていること(日経新聞より決算良好の見通し、決算発表7月31日)から連想買いの可能性?があること(同様に近く7月30日決算発表予定)、テクニカル的にもまだ上昇余地があるとみてホールドでいきます。(←本当はバリュー株投資で買ってますんでこちらの見通しはお気にせずに)
3月20日に取り上げたジェイアイエヌ(3046)を久しぶりにみた所、1608円で前回(1150円)からさらに大幅に上昇していました。現時点ではアップル(606ドル前回601,6ドル)よりパフォーマンス高いです、といっても買えていませんが笑

先月千葉の木更津アウトレットに行って参りましたが、出店していたジンズ、雨が降っていたにもかかわらず混んでました。本当全国出店で間違いなく売り上げが右肩上がりだと思います。話を聞きますと、どうやらジンズPC大変売れ行き好調とのこと。最近のパソコン(やスマートフォン)はバックライトにLEDが使われていることが多いですが、これはかなり光が強く目に大変負担がかかり、この波長が短くエネルギーが強いブルーライトを30%から45%カットすることができるとのこと(商品により異なる)で、まさにパソコン(やスマートフォン)をよく使う大多数のニーズを押さえている戦略。

また直近ではスポーツ用眼鏡(ゴルフ用眼鏡まで?)も取り揃え、未来をみる眼鏡のコンセプトというか、もうほんと商品戦略の発想に驚かされます、デザインも含め眼鏡が進化しているみたいでカッコいいですね。

テクニカル的には以前のサンリオ(8136)をみるみたいですが、次に13週移動平均線をわりこむあたりは要注意でしょうか。(長らく右肩上がりで強いチャートが13週を二回目に割る時はチャート暴落が多い気がします、過去のスタートゥディ3092、グリー3632他多数)


直近は日経平均も大幅反発していますが、どこまで進むでしょうか。
正直かなり強気にみています、理由は先日の欧州連合首脳会議の合意です。

①何とユーロ圏17カ国は、スペインの銀行向け融資で他の債権者に優先して弁済を受ける権利を放棄し、さらにスペインの銀行向け緊急融資の返済ルールとイタリアが対象となる可能性のある支援の条件をそれぞれ緩和することで合意しています。

②欧州安定メカニズム(ESM)が、2013年から政府を経由せずに直接銀行に資本を注入できるようにすることでも合意。さらに欧州中央銀行(ECB)の関与の下、域内の銀行監督制度を統一することでも合意。(財政の面でも統合に向けた大きな前進)

③1200億ユーロ規模の成長促進策

このニュースにはかなり驚きました。ドイツが譲歩したこともですが、欧州にこれほどまとまりがある事に驚いています。他の外部要因、アメリカの企業の業績の伸び鈍化、中国や新興国の景気減速等が再注目されない間は大きく上昇するとみています。ESMについては反則な内容だとも思ってもいますが、そういう取り上げ方をされなければ大丈夫だと。

日経平均も節目節目で売りがでて調整するはずですが、1万円近くまで3ヶ月以内と予測します。もっと早いかも。

この間取り上げた7%の国債は予想とは逆でしたが、短期的に買い戻されるでしょう(利回り急低下単価上昇)、ゴールドマンは直近5年債のイタリア、スペイン、アイルランド国債の買いを推奨してます。
金利7%が危険水域と言われますが?

7%といわれてもなかなか分かりづらいと思いますので(自分が逆に支払う立場で)個人で家を購入する場合をかなりざっくり考えて
5000万の住宅 頭金2000万 借入金3000万
 
金利2%固定では10年ローンで考えて実質支払いは3600万円 毎年60万×10年(金利分600万円)

金利7%固定で10年考えて…実質支払いは5100万円 毎年210万円×10年(金利分2100万円)
↑ほとんど金利分

こうみると、7%ってかなり無茶な数字だと。毎年元本に対して7%の支払いをしていくと10年間で実質支払いは元本に対して170%になってしまいます。(よく聞く30年ローンとかで考えたら総支払い額えらい事に、金利分だけで6300万円、元本より多い)

現在ユーロ諸国スペインやイタリアの金利動向をみる10年債利回りは7%前後、一番リスクの低い国債ですら7%ですから住宅ローン金利を考えたら…スペインやイタリアでは家を庶民は買えませんね。ますます消費は落ち込む、そんな状況でしょうか。

やはり7%でもスペイン国債は現状買えないと思います、逆にスペインがいつの間にか経常黒字国に変わって、人口も税収もどんどん増えていく国に生まれ変わる見込みがついたときには7%でも買いにいきますけど。

国内ではお金がなくて、外国に国債を買ってもらわないと国債を発行できないような国は市場で資金を調達しようとしたら高いコストを払わなければならない状態です。そう考えたら日本は経常黒字で国内にお金が余っていて、財政赤字でも何のその、大変低いコストで資金を調達できるわけですから、金利が低い事は決して悪い事ではないと今更ながら思います。

外国に手綱を握られなくていいわけですから、今頃ギリシャの国有地はどんなにいい所でも他国に二束三文でうられているかもしれません。