きのうの続き!!

今日はサードから!


サード…9人の中で一番強いあたりが来る場所。おまけにバントなどボテボテで思いっきり前に行かなければならないあたりも…。三遊間に来るあたりには飛びついてとらなきゃいけないため、試合中には泥だらけになっている人も多いです。反射神経、ファーストまでも距離があるため肩力も必要です。

性格的にはチームの中のムードメーカー、ガッツがある人が適性。


ショート…基本的にはセカンド逆の動きになります。セカンドと違い、セカンドベース、サードベースのカバー、サードの後方と守備範囲はとても広いです。

ボールの来る頻度、ファーストまでの距離を考えると走力、守備力、肩力など万能的な選手が適性です。

いままでのショートを守っていた人を思うと、練習はもちろんたくさんしていましたが、生まれ持った野球センスを感じさせる人が多かったように思えます。


レフト…外野は全般的に走力が必要です。その中でもレフトはボールがたくさん来るところなので、打球の処理を確実に行える選手が適性です。またランナーはレフトに近づくように走ってくるのでレフト方面に打球が飛んでもあまり走られることはありません。(3塁→ホームを除いて)むしろ、カット(中継)に確実に返せるがけの肩があれば十分なので打撃に強い選手も多いです。


センター…外野の要。とにかく守備範囲が広いので走力、打球に対する反射神経の速さが求められる。守備範囲は本来のポディションの他に、左中間、右中間、レフト、ライトのカバーもしなければなりません。両翼の守備も見える位置にいるので、他の選手に指示できる能力もいります。

センターライン(ピッチャー、キャッチャー、セカンド、ショート、センター)がしっかりしているチームは強いといわれるくらい大事なポディションです。またキャッチャーまでの距離も遠いので肩力も必要です。


ライト…レフトと逆の動き。しかし、レフトと違いランナーが遠ざかる位置にいるので走られる可能性がおおいにあり、捕球してすばやく強い球が投げられる選手が適性です。そのため、外野の中ではもっとも肩力が強い選手がなることが多いでうす。

セカンドと同様に右バッターのライト方向の打球はラインに切れる方向に飛んでいくので慣れが必要です。このため、取ってから投げやすいように左投げの選手がライトの守備にはいることがあります。


以上!!

次回は打順編をしようかな??また暇なときに更新しますニコニコ