最近書くネタもないので野球のことでも書こうかな??
野球は9人からの基本的には9人(ベンチには18人??交代もできますが一回交代するともう試合にはでれませんが)で行うもので守備と攻撃を交互に行って試合を行います。
まずは守備。ポディションは9つあるんですがその適性というか、各ポディションの特徴をこれまでのチームのチームメイトを見て独断で書きます。
ピッチャー…チームでもっとも重要。試合の勝敗はピッチャーの不出来で8割がた決まるといっても過言ではない。肩が弱くては話にならない。
球のスピードはあるに越したことがないが、それ以上にコントロールがないと話にはなりません。また変化球も2つ以上もっているとよい。(組み合わせとしては、スライダー、カーブなど緩急のある球だとなお打者をかく乱させるかも)
また松坂、上原などを代表とする本格派投手はストレート主体の投手や山本昌、桑田などカーブ、スクリューなどを軸とする技巧派投手などがいる。
性格としては、ほかの選手とは練習方法が違うので一人で黙々とやれるタイプが適正かも。野球はチームプレイとは言うがピッチャーは個人プレーが得意という人にとってはピッチャーはいい。ただし、走りこみなどの練習が多いので根気がいる。
キャッチャー…チームで唯一チーム内の全選手を見渡せるポディション。ピンチのときも常に冷静な判断を下すことができる判断力が必要。また投手の配球も考えなければならないので頭脳もいる。一声でチームの活気を起こさせることができるような統率力も兼ね備えていなければならない。少年野球、高校野球ではキャッチャーでキャプテンというチームも少なくない。
盗塁を阻止しなければならないのでとってからすばやく強い球を送球できる強肩が必要。
積極的でチームを引っ張っていけるリーダーシップを持った人が適性である。
ファースト…ゴロ、フライより他の選手が投げた球を捕球することが多いので、捕球がうまい選手がここを守る。走力を必要としないので、守備よりバッティングを得意とする選手が多い。とらなければピンチを広げることになるのでショートバウンドがきても体はって絶対そらさないというくらいの根性が必要。また投げる機会も少ないので肩力がなくてもよい。
大体のチームで長身の選手、大型の選手が守ることが多い。他の選手が投げるときに声をかけるので声が大きいとなお良い。
セカンド…小柄な選手が多い。ゲッツー、バント時のカバーなど状況に応じてセカンドベースやファーストベースに行かなければならないので俊敏に動ける選手が適正。また右バッターの流し打ちは回転が普通の球とは違うので、打球の処理には慣れが必要。
ショート、ファーストとの連携が多いので野球を知っている人が適性か。打順は1番、2番を打つ選手が多い。
今日はここまでサード~ライトはまた明日![]()