我が家では先日のコタツ登場の後
寝る時は「ゆたぽん」が登場した次第である。
ところが「ゆたぽん」の導入と同時に布団を跳ね除け、
口元にヨダレ、
屋台の電動機のようなイビキ、
時にくる無呼吸、
半開きの口
就寝中のツマ(妻)は昼間のツマとは別人なのだ。
昼間はいわゆる美人ではないが、おっとり、フワフワしてるタイプ。
うまい!ではなく、美味しい
風呂!ではなく、お風呂
いただきます。はちゃんと手を合わせ
ウケる!ではなく、面白い
ちょー(超) ではなく、すごく、すごい
脱ぎ散らかした洋服を畳んでおいてくれて
次の日に着る洋服を枕元に用意して寝る
ポケットティッシュにはカバーを着けて使う
公で笑う時は口元に手を持っていく
パイではなく、おっぱい
チンチンではなく、オチンチン
最後の二つは嘘だが
年相応と言えば年相応
普通と言えば普通だが
小生はツマの、この普通の「女性らしさ」が垣間見られると、とてつもなく愛おしくなるのである。