とてもお久しぶりです。かっぱです。

みなさま、おかわりないですか?

 

 

さて、退職をして家でゆっくりしていたかったかっぱですが、どういうわけか

仕事に来てほしい!あなたが辞めたと聞いて、うちにきてほしいと思っていたのよ!

 

いやいや、手が痛くて仕事辞めたのに用に立つとは思えないから私なんてダメだよ。

 

と断りましたが、

 

2時間だけ助けてほしい。

 

と言われ、2時間だけと言う約束でアルバイトに行っています。

こんな、手でも使ってくれるという言葉に有りがたく、不覚にも涙が出てしまいました。だって、もう、どこにも私の勤められる職場はないと思っていたから。

だから、2時間きちんと真面目に仕事をしようと思っています。でも、初めて使うレジ。わかんない。間違ってばっかり(泣)慣れるまでは、変な汗をかきかき頑張らねばf(^ー^;

 

 

さて、近況はここまで。

 

 

うちのじゃむさん。今年、3月で18才になりました。

昨年、父が亡くなってからというもの、元気がなくなり娘と

 

じゃむ、老け込んだな。。。

 

と話していましたが。。。

4月、突然ひどい目眩で歩けなくなり、それが落ち着いたら首が傾いてしまいました。散歩が大好きで朝、晩2回、雨が降ろうが、雪が降ろうが必ず出掛けていたのに、散歩に行きたいのに、足に力が入らないのかヨロヨロしてしまい転んでばかりいるようになりました。見ていると足が痛いのか、ビッコをひいてしまいには、転んで左足首の皮が剥けて膿みが。。。

足があまりにも痛そうで、首の傾きが治らないので掛かり付けの先生の所へ急ぎました。

 

第一声

 

え!じゃむちゃん?いくつになったの?え?18才?奇跡だね。110才は越えてるよ!

 

先生は、会えたことに嬉しそうにしてくれましたが、

 

うん。心臓が弱っているし、腎臓も本来の働きもしていない。大分弱ってきてるね。それに、少し、認知症もなってきてるね。どうする?辛い治療をするか、それとも、このままの病状を軽減させて温存する?

 

これ以上辛い思いをさせるよりは、いまの症状を軽減させて温存でいいです。年も年だから。

先生、じゃむね、父が亡くなってから、元気がなくなって急に老け込んだんです。それでも、まだ散歩に行くんです。ゆっくり、ゆっくりだけど。

 

じゃむちゃん、おじいさんを大好きだったでしょ?

犬は、わかるんだよね。亡くなったことは分からないかもしれないけど、もう合うことができないのを、毎日の生活の中でだんだん分かってくるんだろうね。家族は、家族でもおじいさんは、格別だったんだろうね。

 

先生もしんみりして、じゃむさんを撫でてくれました。

 

先生から薬をいただき、今は自宅で薬を毎日飲んでいます。

ほんの少しだけの散歩になり、途中から抱っこをしなくてはならなくなりましたが、毎日、お散歩には出掛けます。

ご飯は、きちんと食べ、痩せることもなく。ただ、おしっこをするときは、調子が悪いと伏せってしているときもあります。もう、足を上げてすることはできなくなりました。お手もおかわりもできなくなりました。

 

18才になったじゃむさん。

私の子供たちが来たとき、すぐに家族と認めてくれて子供たちを守ろうとしてくれて、今もその態度は、かわらない。

 

俺は、お前たちの兄なんだから。

 

って。

 

じゃむさんが、虹の橋を渡って父に会えるのもそう遠いわけではなさそうで。。。

それまでは、精一杯可愛がる。

私の可愛い長男だから。