めでたい日 | ジャガイモと玉ねぎにまつわる独り言

ジャガイモと玉ねぎにまつわる独り言

長男ジャガイモ君と次男玉ねぎ君との普通の日々や、我が家のこと。
お話したいと思います。

今日は私の弟のお嫁ちゃんになる子がお父さんお母さんと一緒に、実家に仏壇参りに来られました。


ご先祖様に、結婚のご挨拶。コレは田舎だけの習慣なのかしら?


何はともあれ、この二人。


私は心から祝福しているのです音譜


3月8日の結婚式が楽しみでなりません。


というのも、病気で倒れてこの先どうなるか分からなかった弟を、ずっとそばで信じて支えてくれた子だから。


家族がみんなため息ばかりつく中、泣きたいのをぐっとこらえて、何の反応もない弟のそばでずっと話しかけていた姿を私はみていました。


だから、意識の戻った弟が私と母親を呼び捨てにして、お嫁ちゃんのことはきちんとちゃんづけで名前を呼んだときも、“呼び捨てかよっ”と心の中で突っ込みながらも、ほほえましく嬉しくもあったのです。


きっといっぱい不安だっただろうな。

ホントは思い切り泣きたいこともあっただろうな。


だから今日の二人の姿を見たら、なんともいえない気持ちになりました。


“結婚式当日のことを想像しただけで泣けてくる”と豪語していたパパは、


結婚式を前にすでにスパークし男泣きしょぼんあせるそして飲みすぎてダウンダウン


早すぎるよガーン


今のうちに泣いて、当日はしっかりカメラマンに徹してもらいましょう。



お嫁ちゃんのことが大好きなジャガイモ君は、少しずつ少しずつ移動し、念願のお嫁ちゃんの横に席をキープ。



もちろん玉ねぎ君も参戦。彼の目当てはもちろん



ばぁばのご飯。今日も食べますにひひ


ジャガイモ君、ぴったりくっついて遊んでもらってます。




「君、兄ちゃんにお嫁ちゃん取られて暇なんだろ?」


と言わんばかりに、弟を召使のように使う玉ねぎさん。



なんともにぎやかに食事を楽しみました。


結婚式の様子は、またご報告しますビックリマーク