【AI】で1990年頃の古いデモテープの気に入らない演奏をリメイクしてみた。
昨今はAIが進化していろいろ出来るようになって、まるで夢のようですが。。。そういえば以前、AI自動作曲サイトで、文字で指示しただけで、驚きのハイクオリティーなオリジナル曲が創作されてしまった記事を書きました。『作曲AIというのを使ってみました。なんだこれ??作曲者って職業もういらないじゃん・・・』最近、わたし生成AIが楽しくて、休みのたびに夢中でやってしまいます。GoogleのAI、課金してまでやってますよ(笑)もう還暦も近いというのに何やってんだか…ameblo.jpちなみに使用したのは、ほぼ1社独占?なこのサイトです↓Suno | AI MusicCreate stunning original music for free in seconds using AI. Make your own masterpieces, share with friends, and discover music from artists worldwide.suno.com楽器なんか一切できなくても曲が創作出来、自分のアルバムを作ることもできます。でも無料だとかなり制限がありますが、それでも幾つかそれなりに作れちゃいますのでぜひ!それでですね、1から文字やイメージの指示だけで、こうして新たにイマドキの音源をつくるのもいいですが、昔自作して、完成しきれてない曲とか、当時の録音状態やメンバーの演奏が気に食わないものを何とかしてみたい気持ち、バンドマンならありませんか?わたしは結構あるんですよね。そうした昔の、あんまり「オレ昔バンドやってたんだよね~」と自慢げに聴かせづらい、あまりにショボイ音源で残っている、当時やっていたバンドのデモテープを、AIを使って元々頭の中にあったような、理想的な演奏、迫力の音質としてリニューアルできないだろうか?いや、これだけAIでなんでも出来るんだから、サイトをこまごま見て行けばそういう機能もあるんじゃね?そう思い、まあ思い付きで上記のSumo AIサイトでトライしてみることにしました。もちろん、無課金で!サイトをいろいろ見て行くと、毎回「あれ?どうやるんだっけ?」となりますが、とにかくパソコンやスマホなどに入った既存の音源をアップロードできる機能があります。それで、PCに保存している、わたしの昔のバンドのデモテープをとりあえずアップロードしてみました。これがアップロードした、1989年とか1990年頃、4チャンネル・マルチテープレコーダーで録音したわたしの当時のバンドのデモ音源です(下の方の▷再生アイコンを押してください)↓01 トラック 1Listen and make your own on Suno.suno.comこれをアップロードすると、「Copy」だか「Cover」だかのアイコンが出てきます。それを押すと、このオリジナルデモ音源を基に、AIがカバー演奏をしてくれるらしい。で、カヴァーのボタンを押して出来上がった、上記のわたしが1990年前後のアマチュアバンドでやっていたオリジナル曲の「AIガヴァー」がこちらです↓01 トラック 1Listen and make your own on Suno.suno.comう~ん・・・・、カッコ良くなったんだかなんなんだか(笑)AIさん歌詞が良く聞きとれなかったみたいで、意味不明の歌詞が創作されちゃっていますが・・・もう一つ、メンバーチェンジしてボーカルオーディション向けに作った、やはり当時の私のバンドのデモテープ音源です↓04 トラック 4Listen and make your own on Suno.suno.comこれ、ボーカルはわたし他、楽器メンバーの仮歌なので置いておくとして、リズム体が躍動感が無くとにかくダメだと、お蔵入りにしています。でも曲自体は悪くない、勿体ないと自分でずっと思っているんですよね。いつかDTMとボーカロイドで再録音したいと思っているのですが、とりあえずこちらもAIにカヴァーしてもらいました↓04 トラック 4Listen and make your own on Suno.suno.comうん・・・まあ、今風のカッコイイ演奏には確かになりました。なりましたが・・・何と言うのか。。。なんだか全体的に「アニソン」みたいになっちゃうんですね。今はこういう感じになるのか~これ、AIサイトが英語主体でまだ使いこなせないから、なんとなくやれるこの程度の出来になってしまいましたが、もっと「演奏はなるべくそのままの雰囲気で」とか、細かい指示ができるのかもしれません。そうしたら、もっとイメージに近く出来るのかもしれませんが、まあ、そこまでするでもないか。ちなみにぜんぶ1分半くらいで終わりますが、課金しないでやると、このAIサイトはこの長さが限界のようです。