ストレッチャーで運ばれた病院S。


まずは血液検査!
鉄剤でヘモグロビンを補っていたとはいえ、一気に6本くらい採血されるとは滝汗


その後問診と恐怖の内診。
何が痛いって、あの婦人科の診察台に上がる時の左足。。。
少し体位を変えるだけで激痛なのに、あの診察台は本当に痛い!!!



触診されている時も
「ムリ、ムリ、ムリ〜えーんえーんえーん
と涙目になってしまいました。




診察を終えベッドに移され、そのまま入院病棟へ。




先程の先生とは違う婦人科の先生がいらっしゃって、今後の検査についての説明や同意書等、様々な説明を受けた。


主治医は診察して下さった男性の先生を筆頭に、女性の先生2名の計3人チームで行なってくれる事になりました。


次に看護師さんがいらっしゃって、入院についての様々な説明がありました。
もう頭がいっぱいいっぱいです真顔





翌日から
CT、MRI、レントゲン、PET

の検査を受け、会議室にて家族と一緒に病名の説明、今後の詳しい治療法の説明を受けました。



結果は前の病院と一緒で「子宮頸がん」
ステージ4
骨とリンパと肺に転移がありました
チーンチーンチーン


生存率は5年20%というありきたりな答え。


骨に転移がある事はほんのりと理解していましたが、まさかこんなにも身体の中でガン細胞が増殖している事に驚き、なんとも言えない涙がでてきました。。。



私と母と弟は説明後に会議室を後にし、病室へ。
父だけは質問があったようで、そのまま会議室に残り、その顔には父として医師として何か覚悟があるように思えました。




面会時間の終了も差し迫り、家族が帰ったあとはワンワンと子どものように泣きじゃくり。。。

周りを気にせず過ごせる個室で良かったと思える激動の一日でしたショボーン