6月上旬まで普通に仕事をして
普通に生活。
突然ある日
左足の付け根に激痛が
一歩一歩が本当に辛くて、、、
休日に近くの総合病院Tへ
3時間待ちでようやくレントゲンを撮って、先生が一言。
「椎間板が少し狭くなっている所があるけど、足の付け根には異常ありませんね。」
えっ???
本当に本当に痛いんですけど


診察台に寝て、足を色んな方向へグリグリ。
「う〜ん。やっぱり異常は無いですね。痛み止めを処方しますので、これを飲んで様子を見て下さい。」
異常無しという言葉にホッとしたものの、こんな痛みは初めて
先生の言い付けをしっかり守って、薬を飲むも日に日に弱っていく。。。
リビングからお手洗いに行くのも痛みで死にものぐるい!
ソファに座って少し体勢を変えるだけで激痛!!
痛みが酷すぎて涙が止まらない。。。
そんな状態を見ていた母が
「見ているだけで辛い。我慢しないでもう一回病院へ行きましょう!」
もう既に自力で動く事が出来なくなっていたので、ストレッチャーに乗せられて人生初の救急車。
単身赴任中の父(整形外科医)に連絡すると、
「前回、血液検査やってないみたいだから血液検査をお願いして!
あと可能であればCTとMRIも。」
このアドバイスは本当に嬉しかった
救急車の中でどの病院に行くか検討、、、
結局同じT病院へ。
もう。嫌な予感しかしない
病院に着くとすぐにレントゲン撮影。
あと痛みが強いので点滴で痛み止めを入れる事に。
すぐに父のアドバイス通り、血液検査をして欲しい旨を伝えると。
「あんまり意味が無いと思いますが、そんなに言うなら。。。」と渋々了承してもらいました。
点滴で痛み止め投入中。
慌てた様子で内科の先生が
「ヘモグロビンの数値が異様に低いです。
今まで立ちくらみはありませんでしたか?」
などなど矢継ぎ早に質問が
今までの整形外科の先生とは打って変わって深刻な様子。
でも痛いのは左足付け根だけで、あとは何も無し。
「この数値では帰せないので、鉄剤を投与して入院しましょう。」
痛みがあるので入院覚悟でしたが、まさかの別の理由で入院とは、、、
と思っていたのも束の間。
「今、病棟が空いていないので転院になります。」
痛くて
痛くて
痛くて
痛み止効いてないし
痛いのに
痛いのに
痛いのに
また動かされるんだ


またまたストレッチャーに乗せられて20分程の距離の総合病院Nへ。
ともあれ、血液検査はやって良かったよ
②へ続く