オカリナ・フェスティバルへ行ってきた。
オカリナといえば短調のなんとなく寂しい素朴な音色と思いがちだが、色とりどりの音色を奏でる。音域によっ口元からオカリナの姿が見えないほどのものから、両手で抱え、口にくわえるのが大変そうな、見るからにずっしり 重そうなものまで、いろいろのサイズのオカリナがあるし、木管楽器のような音から、金管楽器のような音、雅楽の音色、自然の風の音など、本当に多彩であることを今回は実感した。
日本で活躍している演奏者だけでなく、台湾、韓国からも参加。中には小学生も。彼らの演奏したテンポの早い曲には、思わず体がスイングしてしまう。
「さくら」の演奏には、ちょっとびっくり。編曲がすばらしく、雅楽の演奏に聞こえる。
「リンゴ追分」は圧巻。音の伸び、ビブラート、イメージ通りののびやかなオカリナの音色、プラス ピアノ演奏と津軽弁のセリフが加わって、会場が一つになっていた。
ピアノやギターの伴奏があると、演奏は更に膨らむ。ギターのなんとなくうら寂しい余韻にオカリナがしっくりする。ジャズのピアノ演奏にもぴったり合う。いろいろな楽器とコラボして、新しい世界を作りあげつつある。
コンサートと言えば洋楽だけでなく、古代の土着の楽器のアンサンブルも面白い。
オカリナといえば短調のなんとなく寂しい素朴な音色と思いがちだが、色とりどりの音色を奏でる。音域によっ口元からオカリナの姿が見えないほどのものから、両手で抱え、口にくわえるのが大変そうな、見るからにずっしり 重そうなものまで、いろいろのサイズのオカリナがあるし、木管楽器のような音から、金管楽器のような音、雅楽の音色、自然の風の音など、本当に多彩であることを今回は実感した。
日本で活躍している演奏者だけでなく、台湾、韓国からも参加。中には小学生も。彼らの演奏したテンポの早い曲には、思わず体がスイングしてしまう。
「さくら」の演奏には、ちょっとびっくり。編曲がすばらしく、雅楽の演奏に聞こえる。
「リンゴ追分」は圧巻。音の伸び、ビブラート、イメージ通りののびやかなオカリナの音色、プラス ピアノ演奏と津軽弁のセリフが加わって、会場が一つになっていた。
ピアノやギターの伴奏があると、演奏は更に膨らむ。ギターのなんとなくうら寂しい余韻にオカリナがしっくりする。ジャズのピアノ演奏にもぴったり合う。いろいろな楽器とコラボして、新しい世界を作りあげつつある。
コンサートと言えば洋楽だけでなく、古代の土着の楽器のアンサンブルも面白い。