昨日は定期検査。朝一番9時のCT検査が入っており、早目に家を出た。もう何があっても動じないと心に決めていたが、やっぱり気になる。
今回からドクターを代わってもらって、呼吸器内科へ。ドクターの第一声が、「内科は手術をしないで、薬物療法ですから、癌は根治しないですよ。」ということは、今抱えている私の癌はこのまま大きくなるのをなるべく遅くするだけ?「一緒にCTをみましょう」とPC画面をみる。
3か月前のCT,そして今回のCT画面。今回のははっきり真っ白に影が映っている。「少しづつ進んでいますね」残酷な言葉だ。ガンはどんどん密になっている。
再発なら4期、新発なら1期。「ご存知の通り、副作用がありますが、分子標的薬をはじめますか?」えっ、もうそんな段階?外科のドクターは何もしない方がよいといったけど。「分子標的薬は使い始めたらずっと使います」
「死ぬまで?」
「そうです。」
「いづれ人間は死ぬ」「いつかは死ぬ」はまだ自分の死がはるかに遠く、もしかしたら自分は死なないのではないかと思っているとき。
「そのうち死ぬ」は少し死が近づいている。
「何年以内に死ぬ」実感として死が近くに寄ってきている。私は今この段階に来ている。5年は大丈夫、そのうち新しい治療法が見つかると思っていたが、そんな悠長に構えていられなくなった。
「次回は骨に転移があるかどうかPET検査しましょう。頭はPETではできませんので、別の検査となります」シンチだろうか、MRIだろうか。ドクターの指示の通りにするしかない。
「今日、薬持っていきますか?」
「何の薬?」
「イレッサです。ご存知の通り、副作用がありますが」」ということは今抱えているガンは 8年前切除したガンと同じ遺伝子変異しているってこと。つまり転移ということ。「PET検査後でもよいですけど。」
薬はいづれということにし、1月の検査を予約した。こんな感じで、事務的な無駄のない会話が続き終了。
早い段階で、すりガラス状の癌を見つけたのに、3個の病変だったので、結局何もせずにガンの思う通りに活動さてしまった。いや今も活動している。
今回からドクターを代わってもらって、呼吸器内科へ。ドクターの第一声が、「内科は手術をしないで、薬物療法ですから、癌は根治しないですよ。」ということは、今抱えている私の癌はこのまま大きくなるのをなるべく遅くするだけ?「一緒にCTをみましょう」とPC画面をみる。
3か月前のCT,そして今回のCT画面。今回のははっきり真っ白に影が映っている。「少しづつ進んでいますね」残酷な言葉だ。ガンはどんどん密になっている。
再発なら4期、新発なら1期。「ご存知の通り、副作用がありますが、分子標的薬をはじめますか?」えっ、もうそんな段階?外科のドクターは何もしない方がよいといったけど。「分子標的薬は使い始めたらずっと使います」
「死ぬまで?」
「そうです。」
「いづれ人間は死ぬ」「いつかは死ぬ」はまだ自分の死がはるかに遠く、もしかしたら自分は死なないのではないかと思っているとき。
「そのうち死ぬ」は少し死が近づいている。
「何年以内に死ぬ」実感として死が近くに寄ってきている。私は今この段階に来ている。5年は大丈夫、そのうち新しい治療法が見つかると思っていたが、そんな悠長に構えていられなくなった。
「次回は骨に転移があるかどうかPET検査しましょう。頭はPETではできませんので、別の検査となります」シンチだろうか、MRIだろうか。ドクターの指示の通りにするしかない。
「今日、薬持っていきますか?」
「何の薬?」
「イレッサです。ご存知の通り、副作用がありますが」」ということは今抱えているガンは 8年前切除したガンと同じ遺伝子変異しているってこと。つまり転移ということ。「PET検査後でもよいですけど。」
薬はいづれということにし、1月の検査を予約した。こんな感じで、事務的な無駄のない会話が続き終了。
早い段階で、すりガラス状の癌を見つけたのに、3個の病変だったので、結局何もせずにガンの思う通りに活動さてしまった。いや今も活動している。