6か月の孫の乳児の体調がすぐれない。 39度台の熱が出て以来、38度近辺の熱が続き、嘔吐が半端ではない。先週金曜日には、発熱が長いので大きな病院で精密検査をしてもらいましょうということで、紹介状を書いてもらって行った。

夕方暗くなって帰っきた孫の左手の甲に四角のテープが張られている。注射の跡だ。まだ生まれて半年なのに、この痛々しさ。点滴を1時間余りやっていただいたとか。とにかく嘔吐が激しく、母乳を飲んでもすぐにほとんど全量吐いてしまう。縦抱っこしているのに、顔だけでなく、髪、肩などぐしょぐしょ。もちろん抱っこしている母親も服も、手も。薬が処方されているが、胃の滞在時間は数秒。そんなわけで、大便は勿論、お小水もほとんど出ない。脱水状態に近かったのだ。

吐いてしまうと、ご機嫌がよい。ニコニコ笑いかけてくる。

風船のように丸々ぷくぷくに太っていたのに、最近は太ももも細くなって、抱き上げても軽いし、顔も小さくなっている。肺のレントゲン検査や、血液検査の結果は、特に異状はない。何らかの細菌感染はあるが、重大ではないとか。

検査には、母親から離され別室へ。ドア越しに悲鳴が聞こえたとか。一時も母親から離れたくない頃なのに
一人で、得体のしれない機械に挟まれて、身動きできないように体を拘束されていたかもしれない。

今日月曜日も、様子を見させてほしいということで、朝、上の二人の子供を保育園に送って帰ってくると、病院へ。診察前には飲食は禁止ということなので、出かける前に母乳を飲ませると、また大量に吐き、母子の着衣はぐしょぐしょドロドロ。予定の時間に出かけるのも大変だ。

私は、ただ診察の結果がなんでもないことを願うのみ。