昨日10時に、CT検査。その前に食事抜きの血液検査なので、前の晩から口に入れたのは水だけで、久しぶりに空腹感を味わった。
4月から病院の人事が大きく変わり、私の担当医が新しくなった。明るい感じのドクターで、なんでも相談できそうな気さくなドクターでひとまず安心。
2014年の肺に影が見つかった時(転移)のCT写真と、その後の写真を比べながら、変化をチェック。ドクターの説明を聞きながら、PCをのぞき込んでも、ガンの大きさに変化があったのかなかったのかはっきりせず、でもよくよく見れば色が濃くなり、はっきりしてきた、患部の周りの血管が太くなっていたり、少しづつ変化はしている。
今回新しい転移は不明。ドクターによると、転移している可能性は高いと。Pet検査ではNOだったけど、それはサイズが小さくて判別できなかっただけで、3個はっきりとしたガンがあるのだから、そのほかの転移の可能性は、当然、大。現段階では、成長がまだ遅いので、しばらくは今の状態をキープできる由。
今回は分子標的薬をお願いしようと、心の準備も、一時入院のために高額医療補助の手続きもやっていったが、今しばらく何もしない方が良いとアドバイスされた。ガンの増殖のスピードが、今は微々たるもの、これが3年後くらいになって加速度的になったら、その時治療を始める。今は元気なのに、効果があるかどうかはっきり断定できない抗がん剤の副作用に苦しんだり、命を縮めることはないでしょうとのこと。
希望的観測だが、2,3年たてば、新しい治療薬が開発されているに違いない。オプジーボなど高価な免疫療法に代わりうる薬が、現在あちこちの製薬会社で開発中で、健康保険を爆食いしていると卑屈にならずに利用できるかもしれない。
現段階では、抗がん剤は癌の増殖を抑えることで、排除することではなく、結果的に小さくなるかも知れないが、なるべく現状維持が目的。もうずっとガンと共存する覚悟をせよってこと。
色々な質問に丁寧に答えてくださり、気が付いたら時間がどんどん過ぎ、外で待っている患者があきれ果てているに違いないので、退出した。
しばらく能天気になろう。
4月から病院の人事が大きく変わり、私の担当医が新しくなった。明るい感じのドクターで、なんでも相談できそうな気さくなドクターでひとまず安心。
2014年の肺に影が見つかった時(転移)のCT写真と、その後の写真を比べながら、変化をチェック。ドクターの説明を聞きながら、PCをのぞき込んでも、ガンの大きさに変化があったのかなかったのかはっきりせず、でもよくよく見れば色が濃くなり、はっきりしてきた、患部の周りの血管が太くなっていたり、少しづつ変化はしている。
今回新しい転移は不明。ドクターによると、転移している可能性は高いと。Pet検査ではNOだったけど、それはサイズが小さくて判別できなかっただけで、3個はっきりとしたガンがあるのだから、そのほかの転移の可能性は、当然、大。現段階では、成長がまだ遅いので、しばらくは今の状態をキープできる由。
今回は分子標的薬をお願いしようと、心の準備も、一時入院のために高額医療補助の手続きもやっていったが、今しばらく何もしない方が良いとアドバイスされた。ガンの増殖のスピードが、今は微々たるもの、これが3年後くらいになって加速度的になったら、その時治療を始める。今は元気なのに、効果があるかどうかはっきり断定できない抗がん剤の副作用に苦しんだり、命を縮めることはないでしょうとのこと。
希望的観測だが、2,3年たてば、新しい治療薬が開発されているに違いない。オプジーボなど高価な免疫療法に代わりうる薬が、現在あちこちの製薬会社で開発中で、健康保険を爆食いしていると卑屈にならずに利用できるかもしれない。
現段階では、抗がん剤は癌の増殖を抑えることで、排除することではなく、結果的に小さくなるかも知れないが、なるべく現状維持が目的。もうずっとガンと共存する覚悟をせよってこと。
色々な質問に丁寧に答えてくださり、気が付いたら時間がどんどん過ぎ、外で待っている患者があきれ果てているに違いないので、退出した。
しばらく能天気になろう。