本日は疲れているから保育園から呼び出しがかからなければよいが、と思っているとよくその通り呼び出しがかかる。一昨日はその例。午後3時、もう大丈夫だろうと、プールで汗を流して来るかと支度をしていると、1歳児の孫が38度4分と発熱のため、なるべく早くお迎えをということに。

又不運なことに、その日、洗濯機が不調。水が回転しないのだ。2006年製でまだ10年使っか、使わなかったかなのに。夕方、スポーツクラブからの帰り道、電気量販店に寄ろうと思っていたが、行かれそうもない。夏真っ盛りに洗濯出来ないなんて。

とにかく37度の酷暑の中、空のベビーカーを引っ張って出かけ、ちょっと家電ショップに寄り道、メイカーの電話番号をもらい、保育園に。

孫が来ると大騒ぎだ。あちこち手の届くものを引っ張り出し、またどこかに戻すので、モノが無くなるというか、見えないところに消えてしまう。そこで前もって片づけるのだが、ハテ、どこに片づけたのか、こちらの記憶が曖昧。

もう離乳食は過ぎているが、熱のある時は柔らかいものを食べさせたいので、お粥つくりから圧力釜が大活躍する。これが重い上に、調理後、なかなか冷えないので、そうでなくても熱を使うお勝手が、熱帯と化す。

一昨日は孫の熱は37度9分に下がり、何とか私の役は果たした。しかし翌日の昨日、朝から熱がまた38度台ということで、保育園ではあずかれないので、我が家へお出まし。悪戦苦闘の一日が始まった。

涼しいうちに、ベビーカーで近くのクリニックへ連れて行き、薬局で薬をもらい、帰ったら何か食べるものを算段せねば。麦茶は水出しがあるが、我が家では麦茶パックを、必ず沸騰させて作っている。ペットボトルに入れた冷えた麦茶を本人が飲みたくなくても、口元へ。小さな体、この暑さにさらされて、大人より熱中症に罹り易い。なったら本人は当然だが、こっちもたまらない。

もう孫は結構歩けるが、甘えて抱っこを要求する。ソファーに座ったままの抱っこは気に入らず、歩かないとご機嫌が悪い、その泣き声が聞きたくなくて、立ち上がって抱っこし続けると、腰に来る。あーあ、あと10年若かったらと、つくづく思う。

左手抱っこで、洗濯機の修理の見積もりを取ると,約2万円掛かるとか。新品を買ってしまおうか。ネットで買ってしまおうか。右手だけでPCを動かしだし、洗濯機を探す。本当に片手間でネットショッピング。商品選びには時間がかかる。注意力も散漫だ。でも一日も早く配達してもらわなくては。

ここで量販店に行けばなんということはなかったが、ネットの方が安いという思い込みでクリック。選んでしまったショップでは実際、商品は格安だが、設定代などが法外。でも本日出荷という文字に惹かれた。ネット送金すると、配送日が決定。なんと来週の木曜日だと。「本日出荷」ではない。もうキャンセルはできない。あーあ、近所で買えばよかった。後悔先に立たずだ。

腕の中で孫はすやすや眠っていたのが、唯一の救いだ。