青空の下で、元気いっぱいの子供たちの姿が浮かぶが、週末の保育園児の孫たちの運動会は、前日から雨予報で、屋外グランドから小学校の講堂での催しとなった。それにお弁当は持参しないようにとのこと。昼食を食べる時間には終了予定なのだ。

園児の孫2人より、小学生の子がハッスルしている。卒園して久しいお友達と会えるのが嬉しいのだ。それに小学生のプログラムが一番最後に企画されていた。

とにかく賑やか。はしゃぐ子や、泣きわめく子、子供より多い大人たちのおしゃべり。先生たちは大声を出して統制を図る。

自分の出番まで待つのが幼児達には厳しい。一番下の孫はいつもと違う雰囲気に泣き出し、簡単な遊戯も、だっこされても、体をのけぞらして泣きっぱなし。

4歳児の孫は、演技の前に眠くなり、ご機嫌斜め。こちらも全く参加する意思がなく、ふてくされ、保育士さんをてこずらせるだけ。こんな野獣のような子供を手なずけ、一応遊戯を覚えさせた保育士さん、本当にご苦労様です。保育士不足も理解できる。いくら子供が好きでも、激務である。怪我でもさせたたら大変なことだし。

小学生の孫は途中から雲隠れ。どこに消えたのか、講堂に姿はない。外は雨模様だし、屋内にいるはず。親が探すがいない。すると突然現れる。友達と外でゲームをやっていたとか。そろそろ出番かなと戻ってきたらしいが、小学生参加のプログラムは中止となっていた。

期待外れの運動会となってしまったが、これもみんな雨のせい?運動会には青空が必須だ。見るだけの運動会だったが、疲れた!