10月の末頃から、猛烈に多忙。と言ってもほとんどが私の遊び。一泊の同級会があり、日帰りの紅葉狩り、県北の秋祭りに孫どもを連れて行き、週末は2泊3日の孫たちのお泊り。元気なうちに、やれることは全部やるつもり、孫たちとは楽しい思い出作りをしておきたいけど、体力の限界。今朝はゆっくり起床となった。孫はとっくに登校登園している時間。問題なくいつもの生活に戻っただろうな。
孫が泊まるのは良いが、どこに寝るかで大騒ぎ。長女は私のベッドにもぐりこみ、4歳の男児はべそをかく。「おばあちゃんと一緒に寝たい。お姉ちゃんばっかり、おばあちゃんと寝て」と。シングルベッドに3人寝るのは無理。何とか,騙しなだめる。
母親の布団に入り、「おばあちゃんの昔話が聞きたい」と泣き声交じりの声が聞こえた。和室で雑魚寝した時、よく話をしてあげたのだ。私の知っている昔話はいい加減で、話している途中から内容が曖昧になり、適当に脚色すると、それが孫には面白いらしい。同じ話なのに、次回は又その内容が異なっていて、「そうじゃないよ、こうだったでしょう」と正されることが多い。私が勝手に作った、場当たりの話は、催促されると、全くストーリーを忘れていて、子供から教えてもらうことも。
何はともあれ、私と寝たいという孫がいとおしく感じる。
我々はよく図書館に行く。週末は一番下の孫の初デビュウ。ベビーカーから降りると、うれしくてカーペットの上を走り回り、手当たり次第に本を引っ張り出す。私は「シーシー」と言いながら、腰を曲げて追いかけ、本をすぐに棚に戻す。その間、慣れている長女と長男は、自分の好きな本を選び、テーブルで静かに読んでいる。この二人はもう手がかからないというか、手を掛けない。
ベビー用の本を3冊抜き取り、一番下の孫を抱っこして本を読んでやっていると、図書館の女性から声を掛けられた。リクエストされたのだが、在書がないのでどうするかと。私はリクエストなどしていない。4歳の孫が、私の知らない間に、リクエスト用紙に自分で文字を書き、カウンターに持って行って、見つけてほしい頼んだのだった。
「字、読めました?」
「ええ。ちゃんと本の題名が書いてありましたよ。」書き順がめちゃくちゃだけど、何とか判読できる文字だったか。図書館の司書さんも、こんな小さな子も一人前の扱いをしてくれるなんて、ご苦労様。
本をリクエストしてから、彼を誉めてあげた。日ごとに成長しているのを実感。
孫が泊まるのは良いが、どこに寝るかで大騒ぎ。長女は私のベッドにもぐりこみ、4歳の男児はべそをかく。「おばあちゃんと一緒に寝たい。お姉ちゃんばっかり、おばあちゃんと寝て」と。シングルベッドに3人寝るのは無理。何とか,騙しなだめる。
母親の布団に入り、「おばあちゃんの昔話が聞きたい」と泣き声交じりの声が聞こえた。和室で雑魚寝した時、よく話をしてあげたのだ。私の知っている昔話はいい加減で、話している途中から内容が曖昧になり、適当に脚色すると、それが孫には面白いらしい。同じ話なのに、次回は又その内容が異なっていて、「そうじゃないよ、こうだったでしょう」と正されることが多い。私が勝手に作った、場当たりの話は、催促されると、全くストーリーを忘れていて、子供から教えてもらうことも。
何はともあれ、私と寝たいという孫がいとおしく感じる。
我々はよく図書館に行く。週末は一番下の孫の初デビュウ。ベビーカーから降りると、うれしくてカーペットの上を走り回り、手当たり次第に本を引っ張り出す。私は「シーシー」と言いながら、腰を曲げて追いかけ、本をすぐに棚に戻す。その間、慣れている長女と長男は、自分の好きな本を選び、テーブルで静かに読んでいる。この二人はもう手がかからないというか、手を掛けない。
ベビー用の本を3冊抜き取り、一番下の孫を抱っこして本を読んでやっていると、図書館の女性から声を掛けられた。リクエストされたのだが、在書がないのでどうするかと。私はリクエストなどしていない。4歳の孫が、私の知らない間に、リクエスト用紙に自分で文字を書き、カウンターに持って行って、見つけてほしい頼んだのだった。
「字、読めました?」
「ええ。ちゃんと本の題名が書いてありましたよ。」書き順がめちゃくちゃだけど、何とか判読できる文字だったか。図書館の司書さんも、こんな小さな子も一人前の扱いをしてくれるなんて、ご苦労様。
本をリクエストしてから、彼を誉めてあげた。日ごとに成長しているのを実感。