またまた孫の熱にハラハラドキドキ。
火曜日(6日)にインフルエンザの予防注射をしたとか。鼻がずるずるしていたけど、一応注射OKとのこと。 ところが翌日水曜日(7日)の晩、39度の熱がで、保育園には行かせられないからと、私の登場。
8日のあさ、7時台のラッシュの電車に飛び乗り、体の周り360度、人に押されたまま目をつぶって1時間ほど。バスに乗り換え、何とか娘の出勤時間に間に合わせる。
孫は元気そうなのでホッとする。
木曜日は午前中医者が休診ということで、午後医者に連れて行く。ベビーカーのカバーが見つからず、雨がそぼ降る中、ビニール傘で濡れないように気をつけていく。
待合室は若い母親と赤ちゃんが、あちこちで玩具と遊んでいた。孫も早速仲間に入る。「バーバ」私を指さし、若いママに自分は母親ではなく祖母と来ていることをアピール。
昔NHKのみんなの歌に「コンピューターおばあちゃん」という歌があったことを思い出した。自分のおばあちゃんは特別なんだよと自慢の歌だ。私を自慢している?心中、ちょっとうぬぼれる私。でも会うママごとに、また看護婦さんにも、「これ、バーバ」というので、実は自分にも若いママがいるんだよ。一緒に来たバーバをママと思わないでと言ってるよう。私のひがみ?とにかく若い母親は綺麗に着飾って、まるでモデルみたいな体型の人がほとんどなのだ。私はどう見ても負けてる。
熱はないと踏んでいたが、なんと38度台の熱が出ていた。本人は元気なのだ。
インフルエンザの影響ではなく、単なる風邪という診断。
その晩、私は帰宅。すると夜、40度台の発熱という電話。雨のなか医者に連れて行ったのが悪かった?
金曜日(9日)、又もラッシュにもまれ、孫の所へ。玄関に迎えてくれる孫の姿は元気そのもの。本当に40度台の熱が出たのか疑ってしまうほど。
ところがその夕方、やっと昼寝をした孫の額を触ってびっくり。熱い!耳の後ろもカッカしている。首も汗もかいておらず、ほてっている。熱を計るとなんと40度2分。どうしよう。救急車を呼ぼうか。母親の帰りを待つか。とりあえず母親の帰宅を待つ。孫の息が荒い。咳がどんどん深いところから出ているよう。
急いで帰って来た母親は、飛びついた孫を抱っこして、至って冷静。「大丈夫。ぐったりしてないから」だって。
処方された甘くした抗生物資薬は苦くて、口に入れても吐き出してしまう。食欲は無く、水分だけしか口にしない。 最近はイエス、ノーの意思表示がはっきりしていて、嫌なものは絶対受け付けない。ヨーグルトに混ぜるともうヨーグルトは食べない。すったりんごも薬の苦味が移ってしまって、食べない。でも水分を取っているから大丈夫だと母親はでんと構えている。
帰ったきた父親が、悪寒がするという。熱は38度5分。男の大人は熱に弱い。殆ど食事もせず、ダウン。
今冬一番冷えた晩、私は狭いマンションに泊り込んだ。
朝、自分の喉の痛さで目が覚めた。唾を飲み込むと痛む。私が風邪?一族郎党、皆ダウン?