昨日、読売新聞の宮城版の記事が、PDFで送られてきた。東北からのニュースは,震災だけではない。私にとってはうれしい知らせ。
 
実はこの記事は、仙台在住の私の甥の娘のこと。 小学6年生の彼女が、真剣な目でテニスボールを打っている写真が大きく載っている。「震災の困難はねのけ東北V」と大見出し。
 
運動なら何をやらせても、器用にこなす彼女、小さい頃からテニスを父親から教わり、実力は抜群。体の大きな先輩たちを負かせて、泣かすほど。キッズテニスの全国大会で準優勝したこともある。
 
一流のスポーツ選手には、親が共に一生懸命頑張った例が多い。彼女の父親の果たしている役割も大きい。この記事によると、震災で練習できなくなったので、父親が色々工夫して鍛えているようだ。ここにも親子鷹のストーリー有りだ。親の真剣さ、それに答える子供の根性で、親子がどこまで成長できるか、期待している。
 
一昨年、東京で行われたジュニアテニス全国大会に、東北代表で出場した時、私も応援に駆けつけた。最年少の小学4年生で、体格が他の代表と比べると大人と子供のような格差。当然、コテンパンにやられた。
 
運動選手としては体の大きさが、闘いを制す部分が大きい。体の小ささ、細さに、テニスではなく、小柄な愛ちゃんが活躍している卓球などに方向転換したらと、私は内心、思っていた。
 
とにかく、今回も宮城県優勝は勿論、東北大会でも優勝。夏休みには全国大会に出場する。父親から体が少し大きくなって安定した守備ができるようになったとあった。どの程度成長したか楽しみである。
 
子供の頑張っている姿は大人に、勇気と夢を抱かせる。その子供が自分とつながっていると、その夢はますます大きく、明るい希望へと膨らんでいく。
 
私の身内の自慢話でした。