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トレンドカラーの情報を発信する一般社団法人日本流行色協会がお届けするブログです。


先日、2013年9月19日
JAFCA化粧品分科会
2015年春夏メイクアップカラー選定会議を開催しました。


メイクアップ市場や、
注目したい女性像などについて話し合った後、
7月に選定したレディスウェアカラーも参考にしつつ選定します。

メイクはファッションとのコーディネートもあるため
やっぱりファッションムードがどのようになっていくか?
どんなカラーがトレンドとなるか?を考えることが必要です。

みなさま真剣に選定中・・・
リップカラーの色は厳選に厳選を重ねましたよ!



まだ、お見せすることができなくてごめんなさい(><)



色を置いては選び直し、
また考え直し、の繰り返しです。



今回は男性の参加者も。
男性からみた女性像について、また、男性の化粧品市場についてのお話を伺うことが出来ました。



私たち女性が、いつも抱いている変身願望。

大げさな変身じゃなくて良いんですよね、

生活にメリハリやときめきを運んでくれるような感じ。


今回選定した2015年春夏カラーには
トレンドの要素に加えて

変身のエッセンスを1滴たらしてみました。


このカラーで、日本の女性がますます美しくなりますように!



選定後には恒例となった記念撮影~


後ろ右から、
国友さん(長瀬産業)、
水科さん(長瀬産業)、佐藤さん(日本色材工業研究所)、中村さん(ナリス化粧品)、鈴木さん(日本色材工業研究所)、大澤(JAFCA)

前の右から、
大久保さん(資生堂)、
小西さん(日本化粧品検定協会)、小谷さん(BASFジャパン)、小木曽(JAFCA)


長時間にわたる色選定会議にご参加頂き、ありがとうございました。




そして、いつも選定に参加して下さっており
日本化粧品検定の立ち上げ、執筆、講演など
化粧品業界で大活躍の
小西さやかさん「コスメの教科書」を出版されました!


化粧品に関する知識がぎっしりと詰まっている「コスメの教科書」
検定を受ける予定がなくても見ているだけでとても勉強になります。



私はさっそく76ページのリンパの流れを
お風呂上がりのマッサージに取り入れました。
知識があると、

同じことをしていても効果に差がありますね!


お顔のお手入れ、ボディのお手入れは
毎日やることだからこそ、
きちんとした知識を知ったうえで行うということが大切なんだな~と実感しました。
読み応えがありすぎて(汗)
まだ半分くらいしか読めていないのですが
頑張って最後まで勉強したいと思います。


少しですが、
カラーの知識の部分を私も監修させて頂きました。

とばさないで、カラーのところも読んでみてくださいね!




マスク姿の資生堂・大久保さん
パリコレにメイクアップアーティストとして参加されるとのこと!


この選定会議の次の日にパリに出発という
お忙しいスケジュールの中ご参加くださいました。

シンプル&モードでとっても素敵な着こなし!
特にスカートがお似合いで
皆から質問攻めでした(^^)




2015年春夏メイクアップカラーのパレットは
12月初旬に発行予定です!



★tm (Tamaki Ogiso)








ご存じのとおり
JAFCAは東京の神保町にあります。

おなじく神保町には
竹尾見本帖 本店 があり
JAFCAのカラーパレットや色見本を作るときに
用紙を使わせて頂いたりしています。

今日も2015年春夏のレディスウェアカラーパレットに使う
用紙を探しに行ってきたのですが
2階にあるギャラリースペースでは
「紙とグラフィックデザイン―八木保の選択眼」をしていました。

写真を撮らせてもらえましたので
ご紹介させて頂きます。


入口には
番号の紙を引くマシーンがあったので
引いたら 私は071番。

(上の写真の番号が書かれている白い紙です)


展示期間が終わった後、抽選があり
何かが当たるそうですので
行かれた方はぜひ引いて保管しておいてください。


そういえばこのマシーン、
海外のスーパーの生鮮食品売り場にあったりしますね(^^)



竹尾さんのホームページより

「ロサンゼルスをベースに活動するグラフィックデザイナー、八木保氏の展示会を開催いたします。2011年に上梓した『THE GRAPHIC EYE of TAMOTSU YAGI―八木保の選択眼』で紹介されたデザイン作品をはじめ、八木氏のデザインワークの源ともいえる、自身が収集してきたさまざまな紙の印刷物コレク ションを展示。また、同書の限定特装本を発行に先駆けてご紹介いたします。」


八木氏の目を通して
収集された印刷物は
様々な形、色、厚さなのですが
集まるとアート作品のように見えてきます。




イヴ・クラインブルー!


この鮮やかなブルーは
ファッションでも数年前からトレンドとして復活し
今後もしばらく注目されるカラーです。




ブランドカラーを提案するときに
八木氏が作ったというカラーボックス。


JAFCAでも
コンサルティングをするときに
このようなボックスを作って
カラー提案をすることがあるんですよ。




スティーブジョブス、アップルとも

仕事をしていた八木氏。


ビジター用ネームシールも

きちんと保管していて、
こんな風にディスプレイされていました。
印刷物、デザインへの愛を感じます~




紙だけではなく素材の展示も。
こちらはポリエチレンブロックです。





一つ一つにストーリーがあり、
様々な表情を持つ「紙」。

デザイン、印刷の仕方で
無限に広がる可能性があるのですね。


なかなか見ごたえのある展示でした!





そうそう
竹尾さんの用紙見本帳は
JAFCAにもほぼ全て揃っていますので
紙を調べたいときは
ご活用ください。


追記(2013.09.10)
八木保さんの展示は、好評だったようで
9月14日~16日、大阪・北加賀屋見本帖(DESIGNEAST 04)に巡回するようです。


そして
八木保さんのブログで番号の当選結果が発表されていました!
2,8,9,4,28,89,94,289,894 だそうです。
残念、私は外れました・・・涙





★tm :tamaki


JAFCAでは
2015年春夏の
プロダクト・インテリアカラーパレット
レディスウェアカラーパレット
メンズウェアカラーパレット

を作成中です。


先日、カラーパレット印刷の立ち合いに行ってきました!


訪れたのは
いつも
JAFCAのカラーパレットや
流行色誌の表紙をお願いしている会社です。


機械には
C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)のインクがたっぷり。
通常の色であれば
この4色で表現できてしまうって
頭では分かっていても、
目の前で見るとやっぱりすごいです。

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シアン。深海のような色。

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ここから印刷されたものが出てきて

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専用の台の上で色を確認します。

ちゃんと演色性の良い、昼光色の蛍光灯が使われていました。



職人さんに何度か調整して頂き、イメージに近づきました。

どうもありがとうございました!




印刷所は、汚れやすいところだと思うのですが
こちらの印刷所はどこもきれいに磨き上げられていて
職人さんのプロ意識を感じます。

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雑巾の色もなんだか美しく見えましたよ。



今回はインターンの天野さんと一緒に伺いました(^^)

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どうもありがとうございました!




★tm




























原宿に、服作りに特化したシェアスペースがあるということで
先日見学に行ってきました。


coromoza(コロモザ)さんです。
”服作りに必要なスペース、道具、パソコンなどのネット環境を揃え、
ファッションビジネスに専念できるスペースを提供いたします”

場所は原宿ラフォーレや東急プラザがある
神宮前交差点という
ファッション関係を目指す方にはこれ以上ない立地!

会員になると、使用料を払うことで
個人ではなかなかそろえることが難しい
本格的な設備が使える仕組みです。

パーティの準備前というお忙しい時に見学をお願いしてしまったのですが
コロモザの徳永さんが丁寧に説明してくださいました!

 ↑徳永さん




スペースは、目的によっていくつかのエリアに分かれています。

ファッションエリアには
パターンをひく台や、それを出力する大型プリンター


ミシンも業務用、ロックミシンと何台も並んでいます。


窓からは
神宮前のオシャレピープルを眺めることができます!特等席!

道行く人のファッションを観察しているだけでも楽しく
すぐに1時間くらい経ってしまいそう。


徳永さんお勧めのプロ用アイロン台は

スイッチを入れると、下から吸い込んでくれるので
アイロンがとてもかけやすいそうです。



作っている途中のものを入れておくことができる
青いBOXも借りることができるそうで、
これは便利ですね。



そして、デジタル捺染の大型機械もあるんですよ~

ここまでの機械が使えるフリースペースって、すごい!
めったにないと思います。


それだけではなく
本格的なレーザーカッターもあるんです。

この日もどんな生地にすると
仕上がりはどうなるのかスタッフさんが試作中でした。

すごいですね~。
感動しすぎて
レーザーカッターの本体を撮るのを忘れちゃった。



デスクワークエリアや
撮影エリア
ミーティングエリアもあり
様々な用途で使うことができるそうです。


こんな素晴らしい立地で

これだけの機械を使えるなんて!
JAFCAでもお借りして何かワークショップできそうだなあ~

考えるだけでわくわくしてしまいます。


コロモザさんでも
定期的にセミナーやワークショップをされているそうですよ。



ファッションビジネスを志す方に
ぜひ使っていただきたい!と作ったスペースだそうです。
いつの日かここを起点に
世界に羽ばたく方が出てくるかもしれませんね。




こちらのコロモザは
長瀬産業の水科さんにご紹介頂き
当日も付き添っていただきました~(^^)

ティファニーブルーのワンピースで
暑い日差しの中
水科さんのまわりだけ爽やかな風が吹いているようでした♪
どうもありがとうございました。



★tm tamaki




またまた更新が滞っていました(>_<)

2015年春夏インターカラーパレットの制作と
先日選定したばかりの
2015年春夏レディスウェアカラーの速報制作に
邁進しておりました!
どちらも8月初旬には完成予定です。



さて
本日は、
JAFCA化粧品分科会で毎年7月末に行う
メイクアップカラー動向予測調査報告会を開催しました。


2013年4月~5月にアンケート調査を実施、
現在使っている色と
今後欲しい色を
カラーチャートと照らし合わせながら
細かく部位別に答えて頂いています。

ですので、今回は
2013年春夏に使っている色と
2014年春夏に向けて欲しい色ということで
「2014年春夏のメイクアップカラー動向予測調査」です。


アンケートの調査データは
なんと500ページ以上!の詳細な報告書となりますが
本日は、全体の抜粋と
色の変化が見られた箇所に重点を置いて
調査分析をお願いした
日本色彩研究所の大内さんよりご報告いただきました。



今回の調査では
大きな変化がありました。

現在の髪の毛の色が
ヤング~マチュアまですべての年代においてブラックが1位だったこと!

そして、
リップカラーで
現在使っている色、欲しい色ともにビビッドトーンが入ってきていることです。


これはかなり大きな変化ですね!

会員の皆様には
詳細データを後日お送りいたしますので
ぜひご覧になってください。



ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。


JAFCA化粧品分科会の今後の予定は
9月中旬に2015年春夏トレンドカラー選定会議
10月23日にNYコレクションセミナー(2014SS)を開催予定です。




★tm



















2014年秋冬シーズン向けの
カラートレンドセミナー

東京7月12日
大阪7月17日に開催いたしました。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。


セミナーの準備で
ブログがしばらく書けませんでしたが
(>_<)
すっかり夏ですね。


今回初めてだった
中村ゆいさんによる
「マーケット・トレンド」のお話では
今の10代後半~20代前半の方たちが
どんなことを判断基準にしているのか、
どうやって訴えれば
反応するのかなど
その歳をとっくに卒業した私には
びっくりするようなことも。
世代間による意識の違い、知っておくことは大切ですね。

今後
JAFCAのカラーパレットの構成をするときにも
意識したいと思います。




★tm








2014年秋冬JAFCAカラートレンドセミナー開催です!

東京会場 7月12日(金)
大阪会場 7月17日(水)

今回より、一部セミナー内容を変更し、
スタイリングトレンドの時間が
マーケットトレンドとなりました!


マーケットトレンドの講師をお願いするのは
伊藤忠ファッションシステム株式会社
中村ゆい氏

【中村ゆい氏プロフィール】
次代の暮らしを予感させるニッチな動きにアンテナを張りつつ、
ポストバブル時代の視点から、生活者の「見た目」と「気分」を切り口に、消費や市場の動向を分析。
会員制マーケティング組織の運営やブランド開発、デザイン開発などのプロジェクトに関わっている。




今回のセミナーでは
知っているようで知らない
分かっているようで分からない
10代後半~20代後半の価値観や
消費行動、この層のトレンドとその背景などをお話し頂きます。

本日はセミナーの講師会をしましたが
中村さんによると
この年代では
今、世代交代が行われており
価値観が大幅に変化しているとのこと。

人からどう思われるかという点を重視する世代。
ファッションや消費、
人生設計までもが今までの考え方とはだいぶ変わってきているようです。

5年後くらいには購買力を持ち、
消費の中心となるかもしれない年齢層です。
この世代を理解しておくことは
今後の商品企画、デザインにおいても
かなり大切なのではないでしょうか。



ご興味の方は
JAFCA HPよりお申込み下さい!
http://www.jafca.org/seminar/trend/2014jafca.php



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2014年秋冬JAFCAカラートレンドセミナー

主催:JAFCA (一般社団法人日本流行色協会)
後援:JIDA (社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会)

セミナー情報

開催日時
東京/2013年7月12日(金)10:30~17:30
大阪/2013年7月17日(水)10:30~17:30

会場
東京/文化ファッションインキューベーション
大阪/大阪マーチャンダイズ・マート

受講料

ライフスタイル・アパレル お得なセット料金
JAFCA会員・部会員 21,000円
流行色年間購読者  37,800円
一般           42,000円
     ※ライフスタイルのみ、アパレルのみの受講も可能です。詳細はHPをご覧ください。


定員
両会場とも100名(定員になりしだい締め切ります)

申込み
郵送、FAX、またはHPよりお申込み頂けます。



セミナー概要


ライフスタイル・デザイン

10:30~12:00
ohsawa_kao.jpg
Products & Interior Color
2014AWカラートレンド

JAFCAプロダクツ&インテリア ディレクター 大澤かほる



アパレル・ファッション

13:00~17:30
idei_yamamoto.jpg
Men's Wear Color
2014AWカラートレンド

JAFCAメンズウェア ディレクター 出井文太
JAFCAメンズウェア 担当 山本高子



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Ladies' Wear Color
2014AWカラートレンド

JAFCAレディスウェア ディレクター  小木曽珠希


kuruma2.jpg
Ladies' Wear Material
2014AWマテリアルトレンド

テキスタイル コーディネーター 車 純子



nakamurayui.jpg
新設!Market Trend
「マーケット・トレンド」

伊藤忠ファッションシステム(株)
ブランディング第1グループ 
マーケティングクリエーションBU     中村ゆい



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皆様のご参加をお待ちしております。




★tm

連日入場長蛇の列、大盛況のうちに幕を閉じた デザインあ。

朝いちばんに会場に向かいましたが、オープン30分前でもすでに列が。。
そして私たちの後ろにも続々と人が並び、
開場まで初夏の元気な日差しのなか並びました。


この開催は「デザイン」をもっとみんなのものに、気軽に楽しむ、

使う人があってのデザインであること、

さらに、NHKのテレビ番組にもなって 「デザイン」というものを

ぐぐぐーーーーっと身近なものにしてくれたように思います。


会場内は体験型あり。

みんなで 「あ」 になる。


こんな感じで。


ちなみに、私は 97点! いえーい。



白紙の「あ」を




自由に表現。




「あ」 の一部になってみたり。



これは中央のダルマをi-padをつかってデッサンすると

書いたものがアップされるんです。

力作がいっぱいでした。



JAFCAの小木曽も真剣にダルマを見つめて指でデッサン中。


デザインを一旦 「解散」させて 「再集合」させるというテーマ。


↓そしてなんと 「お寿司の解散」

分厚いアクリルに閉じ込められているのは お米一粒一粒とワサビ、ネタのエビです。

イクラのところなんて 粒々だらけ。



こちらは 「ちょうどいい」 という展示。


デザインと実用性のバランスが大事ということかな。

そのお寿司たちの先には お寿司屋さんごっこができるカウンターと

お寿司に見立てた木のブロックがあり、子供たちがママをお客に

「へい、いらっしゃい~」ってやってます。




さらに本のタイトルを上下に分断。そして再集合するコーナー。

センスが問われますー


走れちゃがま。 笑





これは白いボードに光の透過を利用したフィルムを当ててみると

画像がみえる。

まさに、「色」 ですね。


長い期間開催された デザインあ。

21_21の次回開催は 「カラーハンティング展」だそう。

こうやって改めてみると世界は色に囲まれています。



色が作るデザイン、みんなのライフスタイル。

楽しい時間が増えることはすごくいい。 なー。。

と、改めて感じた取材になりました。





ya*



5月14~16日、
プリンセストラヤ(プリンセスバッグ)
2013 Autumn Collection(展示会)にお邪魔してきました!


プリンセストラヤさんは
お財布など小物類と、バッグを作っていて
DakotaやJocomomolaなど
人気ブランドをたくさん手掛けていらっしゃいます。

JAFCAレディスウェアカラーの専門委員
肥沼さんと片山さんが商品をご紹介してくださいました。
上の写真のダンディな横顔は肥沼さんです(^^)



展示会場入り口で一番目を引いたのは
michetta シリーズ。

発見と出会いとワクワクが詰まった「旅」。
そんな、わくわくのエッセンスを
日常に少し取り入れてくれそうな楽しい雑貨たち。

ディスプレイもマルシェ風で、
自分だけの特別なものを探している気分に♪

胸元に付けたい!

michettaでときめいた後は

お財布やカードケースなどの小物類と
バッグを見せて頂きましたよ。



最近はバッグもお財布も、
色が綺麗なものが人気があるとのことで
今回のコレクションもとってもきれいなカラーが溢れていました!


バイカラーもトレンド。


柄物も色鮮やか!


あちらこちらに遊び心が散りばめられていて、
発見すると嬉しくなっちゃう。
愛着が湧いちゃいますよね!


小物系の質感は、
光るものが気になりました。

こんなにキラキラな質感も!

こちらはエナメル×キラキラの水玉。

色が少し漆っぽくて、お着物の時にも似合いそう。


今春夏から特に、女性物は
鮮やか、わくわく、キラキラ!が欠かせない要素ですね。




メンズでもカラーがポイントになっていて

お財布は特に、黒やブラウンの定番以外を選ばれる方が増えているのだとか。

こんなに鮮やかブルーなバッグも。

デニムのようにくたっとして
味のあるブルー。


メンズの柄物では

こちらの迷彩柄シリーズが注目を集めていました。


手に取りたくなるくたっと感&さりげなく主張する迷彩柄。


他にも素敵な商品がたくさん!ありすぎて

ご紹介しきれないのが残念。


秋口にショップやデパートに並ぶのが
今から楽しみですね!



肥沼さん、片山さん、お忙しい中ありがとうございました。


※お写真は全て許可を頂いて撮影したものです。転載、二次使用はご遠慮ください。

★tm




日本初開催となる
デコラティブペイントのイベント、Salon Tokyo 2013 が
2013年5月23~26日に
3331 Arts Chiyoda にて開催されました。


デコラティブペイントとは何かというと
建物の壁や天井、柱などに
大理石や木目などをリアルに表現する装飾ペイントのこと。



Salon Tokyoのホームページによると、
レオナルド・ダヴィンチの時代にヨーロッパの宮殿の内装や家具の装飾に用いられ、世界に広まり、現在は公共・商業空間、教育や福祉の現場の他、医療施設でのヒーリングアートなど、さまざまな空間を彩っているそうです。


行ったのが初日の朝ということもあり、
会場では世界中から集まったデコラティブペインター達が
各自の作品を制作中!


これはまるで写真みたい!

近づくとさらにリアル・・・




会場ではペイント用グッズの展示販売もされていました。


こちらは

壁紙の上からでも塗れる塗料だそうです。


メタリック&アンティーク調も。

素敵な輸入壁紙を取り扱っていて、
以前からとっても気になっていた

WALPA STORE の
株式会社フィルさんでした。


お店では壁紙を貼るワークショップなどもしているそう。
今度参加したいと思います!




こちらは顔に使えて
つるっとはがせるペイント。

すぐに乾いて
びよーんと剥がせます!


が、布につけると洗濯をしてもとれないので
布用ペイントとしても使えるんですって。


ありそうでなかったらしく、

こちらの会社が何年か前に世界で初めて作ったそうです。

指で塗ることが出来て、手についたのもすぐにポロッととれるので
スポーツ観戦のときにも気軽にフェイスペイントできちゃう。




まだ日本にはデコラティブペインターの数も少ないそうです。
こういうイベントで興味を持つ人が増えるといいですね。


会場となった3331 Arts Chiyodaは
旧練成中学校を利用したアートセンター。

前面は開放的なウッドデッキになっており、
デコラティブペインター達の憩いの場になっていました(^^)




★tm