最近の一連のマイクロ蒸気の発端となったのは、こちらの
C56でした
ちなみに、日本橋の熱帯魚店で、ジャンクとして袋に入れて吊るされていたものです
こちら、動作確認時から接触不良気味だったので、簡単にバラしたのですが、いまいち復調せず
それどころか
定期的にカクンカクンと揺れる始末
yoーyoー♪ってリズムを刻まれても😅
バラした際に位相が狂った?🤔
動輪が外れかけて慌てて戻しただけなんですが・・
ただ、その際にやや力づくだった場面があったような😅
で、さらにバラすことにしました
正直、蒸気のロッド類は元に戻せる自信がなく、触りたくないんですが、ここは練習だと思ってトライします
早速
完全に動輪を外しました
前は、ここまではバラしていません
心配していたスライドバー周辺は、ユニット状態になっており、バラバラにならずに済みそうです
ただ、どうやってスライドバーをシリンダーに戻す?🤔
シリンダーも外せば良いんですね😅
動輪を見ましたが、パッと見、位相が狂っているようには見えません
90度ズレていれば良かったはず
で、接触不良対策に、動輪の軸とか軸受、ダイキャストの軸受を受ける部分を徹底的にクリーニングしてから
無事、元に戻せました
ちなみに、バラして分かったのですが、スライドバー下の謎棒😅がきちんとシリンダーに挿さっていませんでした
挿さらないまま固定したので、先端が曲がっていましたが、これを真っ直ぐにして、今度は無事、シリンダーに挿し込むことができました
こういったタフさも、マイクロエースの良いところ![]()
ちゃんと走りました
ただ
こうやって並べて走らせると、一斉に逆方向に走り出す愉快な状態に
はいはい
モーターの向きが間違ってました😅
これで、完全復活✌️と思いきや、まだ調子が悪い orz
我が家のミニミニレイアウトのカーブで止まってしまいます
このC56は、TOMIXのミニカーブレールも走破するはずなのに🤔
結局
ドローバーが原因でした
実は、一度落下させてドローバーをへし折ってまして😅
で、瞬間接着剤で接着すると共に薄い真鍮帯板を接着して補強していました
ところが、その結果、ドローバーのしなやかさが失われたのと、テンダー車軸がドローバーに干渉気味なのが相まって、テンダーが線路に追従し切れなかったようです
この車両は動輪でも集電しているようですが、テンダーなしだとまともに走らないので、テンダーからの集電も重要のようです
で、真鍮帯板をできるだけ薄くしようとやすりがけをしていたら、帯板が外れ![]()
それでも、ドローバーの強度は保たれているようですし、ようやく、接触不良感はなくなりました
結果はこのとおりです
これだけスムーズに走れば十分です![]()
ここまで復活したので
ケースもこしらえて
これで、マイクロ蒸気の仲間がまた一両増えました![]()








