レストアの続きです
ボディはだいたい仕上がったので、塗装に入ります
まず
イージーペインター改(笑)でプラサフを吹きました
充電式エアブラシより風量があるので、粒子の大きなサフであってもきれいに吹けました
こうやってサフを吹くと、細かなディテールまで良く見えます
GMのキットとは言え、結構細かなディテール(乗務員扉横のステップとか)まで再現されてるんだな〜って、ちょっと見直しました
次に
灰色9号を充電式エアブラシで吹きました
が・・・
大失敗です 囧rz
塗料の濃度をミスった模様![]()
あと、色が付いたなって時点でやめときゃいいのに、ハンドピース内に残る塗料を使い切ってしまおうとしたのもまずかったかも🤔
こういうところで、貧乏性がアダとなります😅
それにしても、まー塗面がガサガサなこと
本来なら、IPA風呂行きなんでしょうが、このまま続行します
要は、面倒くさいんですよ
ま、近くで見なけりゃ良いんで😅
次に
マスキングをして
GMの青22号を吹きました
こちらは、きれいに吹けました
GM通信でも「3倍くらいに薄めて」とありましたし、これまでの経験からもGMの塗料は濃い印象でしたから、かなり薄めました
ただ、上手く吹けた分、下地の灰色9号のガサガサもそのままに orz
なんかチグハグ😅
で、マステを剥がすと
おお!
きれいに塗り分けできました
それだけに
この塗面が・・・ 囧rz
でも、今後の教訓として、このまま行きます
この後、屋根にねずみ色1号を吹きました
次に、お顔の塗り分けです
筆塗りでも良いかなと思いつつ、練習だと思って、こちらも吹き付けで
ライオンさん?マスクマン?
ひまわり?
この時は、塗る範囲が狭かったので、充電式エアブラシに
オリンポスの0.2ミリ口径のハンドピースを装着して使いました
その甲斐もあってか
良いですね![]()
吹き込みもありませんし、凝視しない限り(←ここ重要)、きれいなラインで塗り分けできました
それだけに、灰色9号塗装の失敗が・・![]()
続けて
1.5ミリ径の真鍮パイプで作ったライトケースを塗装、接着しました
ライトケースが付くと、随分らしくなってきました
見た目には、元のモールドに穴開けでも良かったかもしれません
でも、マスキングしづらさの回避という点で、やはり別体化して良かったと思います
サッシは、ここも練習と思って、久々に烏口を使ってみました
でも、やはり自分的には面相筆かなー
はみ出しをエナメルシンナーで落とせるのはエナメルのメリットですね
それでも落ちない部分は、青22号のタッチアップでカバーしました
良い感じでしょ
遠目には😅
頑張って
靴ずりも塗装しました
こちらは、クレオスのマッキーのようなペンを使いました
そして
マスキングが面倒なんで別体にした手すりを0.3ミリ径真鍮線で作って取り付けたら
塗装工程が完了✌️
あっ
まだ、床下や屋根上の機器があった😅
でも、なかなか良い調子で進んでいるので、完成まで辿り着けそうです


















