最近のNゲージの高騰化への対抗策として



 安く買ってきたジャンクなこちらのレストアをします

 GMの119系で、キット組み立て品なようです

 いわゆる文鎮ではありますが、エンドウ製の動力も組み込まれています


 きっかけは



 こちらで



 こちらを見たこと

 キットでも、頑張れば走らせて(老眼で細かいところまで良く見えない私には)不満がないレベルに持っていけるんだな〜と


 それに、プラモデルに興味があり、プラモデル関連のブログも何件かフォローさせていただいているのですが、その製作記を見てると、自分も作りたくなってきたものですから

 とか言いながら、ジャンクなら、組み立て済みで組み立ての手間も省けますしね😅

 要は、塗装がしたい訳でして


 そこで、早速



 塗装を剥がします

 真夏のベランダ、しかも室外機前という灼熱地獄なだけあって、30分でこの状態に



 きれいに剥がれました

 すごいぞIPA(笑



 接着が剥がれそうになっていたところを再接着し



 ベンチレーターの接着剤跡を削り、捨てサフ代わりのポスカで均せ具合を確認します


 これで、いざ再塗装😤でも良かったのですが、説明書に



 こういった記載がありまして

 せっかくヒントを出してくれているので、それに答えようと



 パイピングを試みます

 最初、リード線をほぐした銅単線の先端を輪にしたものを、屋根に開けた穴に差し込み、その輪に真鍮線を通していましたが、細かいしなかなか通らずイライラ😅

 そこで、途中から、まず真鍮線を瞬着で屋根な仮止めしてから、その左右に穴を開けてリード線を通す方法に変更しました


 結果



 こんな感じに

 妻面のパイピングのモールドと繋げて省力化


 でも、パンダを付けると



 おー

 なかなか立体感があって良き😊

 初めてのパイピングでしたが、効果的ですね

 この後、ヒューズボックスも接着しました


 それから、お顔は



 ライトケースを真鍮パイプで作るので、ヘッドライトはモールドごと穴を開けました

 テールランプは、光ファイバーを通せば良いかなと、モールドを残すように穴を開けました

 中心からずれないように穴を開けるのはなかなか気を使います😅


 これで、塗装前の準備完了!と思ったら、クーラーに土台的なものがあることに気付き



 手持ちで最も薄いプラ板(だから、半透明😅)で土台を作り接着しました


 これで



 塗装前の作業が完了しました


 こうして、比較的サクサク作業できましたが、それはネットにいろんな情報があるから

 こういった作業についても、先人の方々が惜しまずネットに公開されているんですよね

 ほんとにありがたいことです🙇🏻‍♂️


 さて、塗装ですが、自室に塗装ブースがあれば、すぐに塗装と行けるのですが・・

 狭くて置き場所がない+スポットクーラーのダクトに加えてブースのダクトを向ける先がない😅


 ということで、塗装は週末に、となりそうです