人間、やはり欲が出るもので・・


 今使っている



 こちらのミニレイアウト

 お気に入りですし、ごちゃごちゃと街並みが作れればなと思っています

 ただ、3両編成が精一杯というのがやはり寂しいショボーン

 阪神のような短めな車両なら4両編成も行けますが、今度は急カーブで動力車が苦しそうですし、車両同士も接触気味 orz


 そこで、ここは思い切って、もう一回り大きなレイアウトを作ることにしました😤

 目標は

◯ ミニカーブレールを使ずに車両に負担の少ないカーブで構成すること

◯ 6両編成くらいまでを線路上に2編成置けて、入れ替えなしに交互に走らせられること

としました


 早速、ベースを買いにコーナンプロへ

 今回は、スタイロフォームを使います



 15ミリ厚を1枚買いました

 千円しないんですね😅

 このままだと、180センチ×90センチで車に載りませんチュー

 でも大丈夫👌

 事前に、コーナンプロの中の人に、施設内でカットして良いと確認していました

 「皆さん、台車の上でカットされてますよー」とのこと


 そこで



 持参したカッターと、借りた定規で三分割に

 うち2枚を重ねて、90センチ×60センチ、3センチ厚のベースにする目論みです


 重ねて貼り合わせる接着剤については、木工用ボンドだと、スタイロフォームに通気性がないので、内部が乾かないらしいとのこと

 そこで、厳選(と言っても説明書をじっくり読むだけ😅)の上



 こちらを使いました

 接着剤の方が高かったんですが😅

 でも、その甲斐あって、ガッチリ接着できたようです


 このままだと、あまりに目が粗い+ちょっと押しただけで凹みそうなので、この上に、ダイソーの5ミリ厚発泡スチロール板を貼ります

 貼るんですが、とりあえず発泡スチロールを置いた状態でレールを置いてみます

 ええ、早く走らせたいんですよ😅



 なんか、思ったほど大きくなった感がないような・・😅

 ただ、これ以上大きいのは、うちでは現実的ではないので、これで良しとします


 その上で、手持ちのレールをフル活用して、とりあえず



 こういったレイアウトを組んでみました

 これなら、右側の複線的な部分に6両編成を2本置けて、ポイントの切り替えだけで好きな方を走らせられます


 この形、端数レールも駆使して、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら出来上がったんですが、どうして繋がったかは謎😅

 恐らく、レイアウトソフトで再現したら繋がらないのでは?

 かなりレールのしなりを使ってる予感ガーン


 となると、テスト走行ですよ✋

 早速走らせた様子がこちらです



 車両は、お気に入りの阪神5500系と、初お目見えの東武のりょうもうです


 りょうもうの方は、以前、小菅駅で



 こういう写真を撮ったこともあって、欲しかったのですよね

 でも、あまり流通していないのか、中古でもお高め・・

 ところが、こちらに来て、地元ではないからか安く手に入れることができました✌️


 で、結果ですが、ちゃんと走りますね照れ

 これくらいのサイズだと、伸び伸びと走らせることができそうです(当社比)

 やはり、6両編成くらいまでは行けるとなると、選択の幅が広がりますよね

 ようやく、買ったままの罪庫を有効活用できそう爆笑


 ただ、普段、立て掛けて保管しておくつもりなので、ストラクチャーは駅くらいになるかも

 ストラクチャーは、先に作ったミニレイアウトで楽しみたいと思います


 また、レイアウト自体、まだ確定ではなく、レールの敷き方を色々考えたいと思います

 既にミニレイアウトもあるし、焦る必要もありませんからね


 それにしても、スタイロって軽いですね〜

 撤収しようと持ち上げた時の軽さと言ったら・・

 強度も、へし折ったり蹴破ったりしなければ😅大丈夫そう

 ベースにスタイロを選んで正解でした照れ