先日来、構想してきたミニレイアウトですが、結局



 こういった形にしました

 画像右下のカーブを緩やかにしたのは変化を付けたかったから

 また、右手前のポイントは、直線があればリレーラーで入線させやすいかなと思いまして


 ちなみに、ベースは





 セリアのMDFボードとコーナンの檜角材の組み合わせです

 組立に当たり、タイトボンドを使おうとしたら劣化でゲル状になっていて使えずチュー、木工用ボンド+クギ(10ミリ)だと、板と角材がしっかり固定されず動かすとすぐに外れ、外れたのを固定するの繰り返しをしてクギ打ちの騒音振動で階下からクレームを受け😅

 で、結局、ボンド+木ネジ(10ミリ)での固定としました

 6ミリ厚の檜棒で強度は大丈夫?🤔と心配でしたが、意外としっかりしているようです


 この上にレールを固定したのですが、変更の余地を残したいのと飽きるリスク😅を考え、両面テープでの固定にとどめています

 それでも、強粘着タイプを使うと、かなりしっかり貼り付きます


 あとは、永遠の定番のこちら



 TOMIXの木造駅舎です

 こちらを買ってきて置きました

 駅舎は、ジオコレも検討したのですが、一番イメージに近いAが廃屋?って感じのボロさだったので😅


 これで、一応完成です


 早速、走らせてみました

 一番列車はこちら



 レッドウィングです

 こちらであれば、さんざん実車を見たり乗ったりしていますので

 そこで、既に3両セットを持っていたのですが、新たに2両セットを購入しました

 以前、三原駅で2両編成を見て、そういう編成もあるんだな〜って思っていたところ、2両セットも販売されていたので

 ただ、「あき亀山」ってどこ?😅

 あき竹城?(違う


 走らせた様子はこちらです



 何の問題もなく走ってくれました照れ


 実は、カーブに



 プラ板を挟み込んでカントを付けています(レールの内側のみ両面テープで固定)

 そうしないと、目の錯覚か、カーブ通過中の車両が外側に転びそうに見えるんですよね


 で、カントを付けると



 見た目は良き照れ


 ただ、通過できる車両が一層制限されてしまうようです

 だから、「これを走らせよう」と楽しみにしていた車両が脱線して走れなかったり、こちらの



 リバティも苦しげだったり(カーブで車両角同士が当たっています😅)


 果ては、レールをボードに貼るまでは快調だった



 こちらの編成も、なぜか動きが渋く、DE10が空転したり自然解放する始末 ʅ(◞‿◟)ʃ

 いくら50系が旧集電で転がりが悪いとはいえ、カントだけでこうも違うのか?って疑問もありますが・・


 こんな感じで、走らせられる状態にはなったのですが、ほろ苦いデビューとなってしまいましたショボーン

 ま、今後もまだ手を入れる楽しみが残っていると捉えることにします